議院運営委員会 第52号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1973/08/23
会議録
○海部委員長 これより会議を開きます。 この際、議長から発言を求められております。前尾議長。
○前尾議長 さきの会期再延長につきましては、すでに各党国対委員長並びに理事の皆さんに示しました事態収拾のための議長見解において明らかにしておりますように、議長としてはなはだ遺憾に存じております。 今後、さらに正常な国会運営に取り組んでまいりたいと存じておりますので、各位におかれましても、一そうの御協力をお願いする次第であります。 —————————————
○海部委員長 元議長益谷秀次君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る十八日、元議長益谷秀次君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、前例に従い、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を贈呈いたしたいと思います。 この際、事務総長の朗読を求めます。
○知野事務総長 朗読いたします。 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに本院議長の要職につきまたしばしば国務大臣の重任にあたられ議会政治の発展に多大の貢献をいたされました従二位勲一等益谷秀次君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
○海部委員長 それでは、弔詞文は、お手元の案文のとおりとし、葬儀当日、議長から贈呈していただくこととするに御異議ありませんか。
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、益谷君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長からその贈呈を報告し、弔詞を朗読されることになります。 その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっております。 —————————————
○海部委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、永末英一君から、八月二十七日より九月八日まで十三日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○海部委員長 次に、国会職員法等の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。 —————————————
○知野事務総長 この法律案は、国家公務員災害補償法の一部改正に対応して、国会職員法及び国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正しようとするものでありまして、通勤による災害を受けた国会職員及び国会議員の秘書並びにこれらの者の遺族に対して、公務上の災害に準じた補償を行なおうとするものであります。 なお、この法律案は、国家公務員災害補償法の一部を改正する法律と同様に、労働者災害補償保険法の一部を改正する法律の施行の日から施行しようとするものであります。
○海部委員長 それでは、国会職員法等の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○海部委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、弔詞贈呈の件をおはかりいたします。 次に、議員請暇の件をおはかりいたします。 次に、日程第一は、田川社会労働委員長から、委員会の審査を省略して、趣旨の弁明がございます。全会一致でございますが、日本共産党・革新共同が棄権でございます。 日程第二は、三原内閣委員長の趣旨弁明がございます。全会一致でございます。 以上でございます。
○海部委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 —————————————
○海部委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十八日火曜日午後二時から開会することといたします。 なお、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会