議院運営委員会 第46号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1973/06/29
会議録
○海部委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事日程第三、国立学校設置法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党の塩崎潤君、日本社会党の木島喜兵衛君、日本共産党・革新共同の栗田翠君、公明党の有島重武君、民社党の安里積千代君から、それぞれ討論の通告があります。 また、議事日程第四、健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党の戸井田三郎君、日本社会党の田口一男君、日本共産党・革新共同の寺前厳君、公明党の坂口力君、民社党の折小野良一君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、いずれもおのおの十分以内とするに御異議ありませんか。
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○海部委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、漁港審議会委員に上杉武雄君を、運輸審議会委員に吉田善次郎君を、電波監理審議会委員に市原昌三郎君及び田中久兵衛君を、労働保険審査会委員に三浦義男君をそれぞれ任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○海部委員長 次に、本日大蔵委員会の審査を終了した昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、物品の一時輸入のための通関手帳に関する通関条約(ATA条約)の実施に伴う関税法等の特例に関する法律案、商工委員会の審査を終了した輸出硫安売掛金経理臨時措置法を廃止する法律案の各案について、委員長からそれぞれ緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○海部委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、国家公務員の任命について同意を求めるの件をおはかりいたします。漁港審議会委員については全会一致、運輸審議会委員、電波監理審議会委員については日本共産党・革新共同が反対、労働保険審査会委員については全会一致で、日本共産党・革新共同が棄権でございますので、採決は、まず漁港審議会委員と労働保険審査会委員について一括採決をしまして、残りの二つにつきまして一括採決をいたします。 次に、日程第一に入りまして、佐野公害環境特別委員長の御報告がありまして、全会一致。 日程第二は、佐々木農林水産委員長の御報告がありまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につきましては、田中文教委員長の御報告がございます。これに対しまして、まず日本社会党から反対、自由民主党から賛成、次いで日本共産党・革新共同、公明党、民社党の順でそれぞれ反対討論がございます。日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党が反対でございまして、起立をもって採決いたします。 次に、日程第四ないし第七を一括して、田川社会労働委員長の御報告がございます。日程第四、五、七はいずれも修正でございます。日程第四につきまして討論がございまして、その順番は、まず日本社会党の反対討論、自由民主党の賛成討論、次いで日本共産党・革新共同、公明党、民社党の反対討論がございます。採決は、日程第四並びに日程第七につきまして、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党が反対でございますので、まず両案を一括して起立で採決をいたします。次いで日程第五及び日程第六を一括して採決いたします。全会一致でございます。 日程が済みましたならば、ただいま御決定になりました大蔵の三案につきまして、鴨田大蔵委員長の御報告がございます。前の二つは修正でございまして、三案とも全会一致でございますから、一括採決をいたします。 最後に、輸出硫安売掛金経理臨時措置法を廃止する法律案につきまして、浦野商工委員長の御報告がございます。全会一致でございます。 以上でございます。
○海部委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 —————————————
○海部委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる七月三日火曜日午後二時から開会することといたします。 なお、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十一分散会