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71回国会衆議院1973/06/26

議院運営委員会 第44号

発言数
8
登壇者
2
会派数
1
開催日
1973/06/26

会議録

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第一、議員小林政子君懲罰事犯の件に対し、自由民主党の粕谷茂君、日本共産党・革新共同の東中光雄君から、討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 次に、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、自由民主党の林義郎君、日本社会党の土井たか子君、日本共産党・革新共同の中島武敏君から、いずれもPCB、水銀汚染等に関する緊急質問が、また、公明党の瀬野栄次郎君から、PCB・水銀汚染問題等に関する緊急質問、民社党の小宮武喜君から、水銀・PCB汚染問題に関する緊急質問が、それぞれ提出されました。  右各緊急質問は、本日の本会議において行なうこととし、質問時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、質問者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 まず最初に、日程第一でございますが、日程第一、議員小林政子君懲罰事犯の件を議題とする旨を最初に宣告いたしまして、議長が本人の退席を求めます。次に、早稻田懲罰委員長から、委員会の御報告がございます。次に、討論は、まず、反対の日本共産党・革新共同、次に、賛成の自由民主党の討論がございます。採決は、起立をもって行ないます。そのあとで、議長は、本人の入場を許します。それから、議長が、議決に基づきまして懲罰の宣告をいたします。日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党が反対でございます。  次に、日程第二ないし日程第四を一括議題といたしまして、佐々木農林水産委員長の御報告がございます。日程第二、第三は、全会一致、日程第四は、日本共産党・革新共同が反対でございますので、採決は、二度行ないます。  日程第五は、上村地方行政委員長の御報告がございます。修正でございまして、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党が反対でございます。  日程第六は、鴨田大蔵委員長の御報告がございまして、全会一致でございますが、日本共産党・革新共同が棄権でございます。  それが済みましたところで、ただいま決定になりました緊急質問を順次許可いたします。以上でございます。

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     —————————————

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、二十八日木曜日午後一時から開会することといたします。  なお、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

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