議院運営委員会 第30号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1973/05/08
会議録
○海部委員長 これより会議を開きます。まず、故石橋湛山君に対し弔詞贈呈の件についてでありますが、去る四月二十五日、元自由民主党総裁、前議員石橋湛山君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元に配付の印刷物のとおりの特別弔詞を贈呈いたしたいと存じます。 この際、事務総長の朗読を求めます。
○知野事務総長 朗読いたします。 元自由民主党総裁前衆議院議員従二位勲一等石橋湛山君は多年憲政のために尽力しさきに内閣総理大臣の重責につきまたしばしば国務大臣の重任にあたり戦後の多難な国民生活の安定に力をいたされさらに近隣諸国との友好につとめられましたその功績はまことに偉大であります衆議院は君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
○海部委員長 それでは、弔詞文は、お手元の案文のとおりとし、本日の本会議においてその贈呈を決定するに御異議ありませんか。
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、議長が弔詞を朗読される際は、議員の方及び議場におられる方は御起立願うことになっております。 —————————————
○海部委員長 次に、本日の本会議における発電用施設周辺地域整備法案の趣旨説明は、中曽根通商産業大臣が行ないます。 右の趣旨説明に対し、日本社会党の渡辺三郎君から、質疑の通告があります。 また、沿岸漁業等振興法に基づく昭和四十七年度年次報告及び昭和四十八年度沿岸漁業等の施策についての発言は、櫻内農林大臣が行ないます。 右の発言に対し、日本社会党の島田琢郎君、日本共産党・革新共同の中川利三郎君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○海部委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、弔詞贈呈の件をおはかりいたします。 次に、趣旨説明及びこれに対する質疑、それから、いわゆる漁業白書の説明、これに対する質疑がございます。
○海部委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 —————————————
○海部委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十日木曜日午後二時から開会いたします。 なお、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後一時八分休憩 ————◇—————