議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1972/12/22
会議録
○海部委員長 これより会議を開きます。この際、一言ごあいさつを申し上げます。本日の本会議におきまして、不肖私がはからず議院運営委員長に選任されましたことは、まことに光栄に存じます。新たな国会に臨むにあたり、議会政治の健全な展と国会の円満な運営に思いをいたすとき、われわれに課せられた責任の重大さをあらためて痛感するものでございます。私は、まことに不敏不才でありますが、今後、議長、副議長の特段の御鞭撻と議事運営に経験豊な皆さま方の格別の御指導と御協力によりまし、誠心誠意その任務の遂行につとめ、当委員会円満な運営をはかってまいりたい所存でございます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。 簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○海部委員長 勝澤芳雄君から発言を求められております。勝澤芳雄君。
○勝澤委員 はなはだ僣越でありますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表し、私から新委員長に対し、一言ごあいさつを申し上げます。 委員長に就任をされた海部俊樹君は、皆さま御承知のとおり、長年当委員会の理事として国会運営に当たられた経験豊かな方であります。今回、衆望をにない、国会運営の中心である当委員会の委員長に就任されましたことは、われわれ一同まことに御同慶にたえない次第でございます。 特に議会政治の発展と国会の正常な運営のため、今後一段と力を尽くさなければならない当委員会といたしましては、新海部委員長のような、練達有能にして人格円満なる方を委員長にお迎えできましたことは、まことにその人を得たるものとわれわれ一同衷心より喜んでおる次第でございます。(拍手) 委員長におかれましては、この機会に、本院の円滑な運営のため、その手腕力量を大いに発揮されますようお願いいたしまして、簡単ではございますが、一言お祝いのことばを申し上げて、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○海部委員長 この際、中村議長から発言を求められております。中村議長。
○中村議長 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび皆さま方の御推挙によりまして、はからずも議長の要職につくことに相なりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 新たな民意の反映された今国会に臨むにあたりまして、国会運営の責任者として私に課せられた責務の重大さを痛感する次第であります。 一たん議長の職につきましたからには、国会の正常かつ円満な運営をはかるため、最善の努力を払ってまいりたい所存でございます。 議事運営につきましては、全くふなれでございますが、この重大な職責達成のためには、ひとえに練達たんのう、経験豊かな皆さま方の絶大なる御支援を待たなければなりません。 何とぞ皆さまの特段の御協力をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、これをもちましてごあいさつといたします。(拍手)
○海部委員長 次いで、秋田副議長から発言を求められております。秋田副議長。
○秋田副議長 一言ごあいさつ申し上げます。 私、このたび皆さまの御推挙によりまして、はからずも副議長の要職につくことになりました。まことに光栄の至りに存ずる次第でございます。 これからは、議長を補佐し、一体となって国会運営の責任をになうことになったのでございますが、その課せられました責任の重大さをいまさらながら痛感いたしているものでございます。 議長の御指導と議事運営の経験豊かな委員長並びに委員各位の特段の御協力を得まして、誠心誠意その職務遂行につとめ、国会の円滑な運営のために微力を尽くしてまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○海部委員長 はなはだ僣越でありますが、当委員会を代表いたしまして、新議長並びに新副議長に一言お祝いのことばを申し上げさせていただきます。 中村議長並びに秋田副議長におかれましては、このたび、めでたくその栄職に御当選なされましたことをわれわれ一同心からお喜び申し上げる次第でございます。 議長、副議長ともに議会政治については、長年にわたる豊富な経験と、また、りっぱな御見識をお持ちになっておられる方々でございます。 われわれ一同、議長、副議長のもと、国会の権威の向上と正常な運営のため、誠心誠意努力をいたしてまいりたいと存じております。 何とぞよろしく御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、御就任を心からお祝い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○海部委員長 まず、各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、すでに各派協議会で合意のとおり、理事の員数は、委員二十人の委員会については五人、委員二十五人以上の委員会については八人、ただし、当委員会及び予算委員会については、特に理事の員数を九人とし、その各会派割り当ては、五人の場合は、自由民主党三人、日本社会党一人、日本共産党・革新共同一人とし、八人の場合は、自由民主党五人、日本社会党二人、日本共産党・革新共同一人とし、九人の場合は、自由民主党五人、日本社会党二人、日本共産党・革新共同一人、公明党一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○海部委員長 次に、ただいま決定いたしました基準により、当委員会の理事の互選を行ないたいと存じます。 先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 それでは、委員長は、 三原 朝雄君 中川 一郎君 山村新治郎君 小渕 恵三君 塩川正十郎君 勝澤 芳雄君 山口 鶴男君 寺前 巖君 大久保直彦君の九名の方々を理事に指名いたします。 なお、今会期中、理事から辞任の申し出がありました場合には、そのつど委員会にはかることなく、委員長において決することとし、理事に欠員が生じた際の補欠選任につきましても、委員長においてこれを指名することに御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○海部委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十五日月曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 なお、明二十三日土曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時十分散会