運輸委員会 第38号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1973/09/21
会議録
○井原委員長 これより会議を開きます。 これより請願の審査に入ります。 本委員会に付託されました請願は全部で七百十一件であります。 本日の請願日程第一から第七一一の請願を一括して議題といたします。 まず、請願の審査の方法についておはかりいたします。 請願の内容につきましては、文書表で御承知のことでもありますし、また、先ほどの理事会におきましても御検討願いましたので、この際、各請願について、紹介議員からの説明聴取等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決いたします。 先ほどの理事会において協議いたしましたとおり、本日の請願日程中第二四ないし第四一、第四四ないし第五一、第五六ないし第五九、第六三、第六四、第六六、第六七、第七六、第七七、第八〇、第九七、第九八、第一四二、第一四三、第一九五、第二七六、第四四五、第四四六、第七一〇及び第七一一の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 残余の各請願は、採否の決定を保留いたしますので、御了承願います。 おはかりいたします。 ただいま議決いたしました各請願の委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○井原委員長 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、地下鉄線の災害防止に関する陳情書外五十二件であります。 この際、御報告いたしておきます。 ————◇—————
○井原委員長 次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 すなわち、 公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案 航空法の一部を改正する法律案 陸運に関する件 海運に関する件 航空に関する件 日本国有鉄道の経営に関する件 港湾に関する件 海上保安に関する件 観光に関する件 気象に関する件 以上各案件について、閉会中もなお審査を行なうことができますよう、議長に対し申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣承認申請についておはかりいたします。 ただいま議長に対し申し出ることに決しました閉会中審査案件が付託になり、その調査等のため委員を派遣する必要が生じました場合には、その調査事項、派遣委員、派遣期間、派遣地並びにその承認申請の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○井原委員長 この際、委員長から申し上げます。 当運輸委員会は、その円滑なる運営をはかるため、当初の理事会において、公明党、民社党委員をオブザーバーとして理事会への出席を認め、理事待遇とする申し合わせを全会一致で行ない、この申し合わせに従い今日まで円滑なる運営をはかってまいりました。 しかるに、梅田理事は、再度にわたり、オブザーバーとしての発言を不当に制止するような発言を行ないました。(発言する者あり)この発言は、理事会の申し合わせに反するばかりでなく、今後の委員会運営にも著しく支障を来たすものであり、また、公党である公明党、民社党に対してはなはだ穏当を欠くものであります。 この発言に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党は、理事会において梅田理事に対し再三にわたり反省を求めてきましたが、残念ながら結論を得るに至っておりません。(発言する者あり) よって、委員長といたしましては、今後の委員会の円滑なる運営をはかるため、梅田理事にこの点について強く反省を促すものであります。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時七分散会