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70回国会衆議院1972/10/27

本会議 第1号

発言数
15
登壇者
1
会派数
1
開催日
1972/10/27

会議録

船田中自由民主党議長

○議長(船田中君) 諸君、第七十回国会は本日をもって召集せられました。  これより会議を開きます。      ————◇—————  日程第一 議席の指定

船田中自由民主党議長

○議長(船田中君) 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。      ————◇—————

船田中自由民主党議長

○議長(船田中君) この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。  第二百十二番、山形県第一区選出議員、近藤鉄雄君。   〔近藤鉄雄君起立〕   〔拍手〕  第二百六十四番、山形県第一区選出議員、黒金泰美君。   〔黒金泰美君起立〕   〔拍手〕  第百六十三番、愛媛県第二区選出議員、井原岸高君。   〔井原岸高君起立〕   〔拍手〕  第二百十一番、愛媛県第二区選出議員、越智伊平君。   〔越智伊平君起立〕   〔拍手〕      ————◇—————  日程第二 会期の件

船田中自由民主党議長

○議長(船田中君) 日程第二、会期の件につきおはかりいたします。  今回の臨時会の会期は、十一月十六日まで二十一日間といたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

船田中自由民主党議長

○議長(船田中君) 起立多数。よって、会期は二  十一日間とするに決しました。  特別委員会設置の件

船田中自由民主党議長

○議長(船田中君) 特別委員会の設置につきおはかりいたします。  災害対策を樹立するため委員四十名よりなる特別委員会、公職選挙法改正に関する調査をなすため委員二十五名よりなる特別委員会、科学技術振興の対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、石炭に関する対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、公害の対策並びに環境保全の諸施策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、物価問題等に関する対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十五名よりなる特別委員会及び沖繩及び北方問題に関する対策樹立のため委員五十名よりなる特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

船田中自由民主党議長

○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  ただいま議決せられました八特別委員会の委員は追って指名いたします。      ————◇—————  原子力委員会委員任命につき事後承認を求めるの件  公正取引委員会委員長及び同委員任命につき事後承認を求めるの件  国家公安委員会委員任命につき事後承認を求めるの件  首都圏整備委員会委員任命につき事後承認を求めるの件  公安審査委員会委員長及び同委員任命につき事後承認を求めるの件  電波監理審議会委員任命につき事後同意を求めるの件  日本電信電話公社経営委員会委員任命につき事後承認を求めるの件  労働保険審査会委員任命につき事後承認を求めるの件  科学技術会議議員任命につき同意を求めるの件  運輸審議会委員任命につき同意を求めるの件  中央更生保護審査会委員任命につき同意を求めるの件  社会保険審査会委員任命につき同意を求めるの件  労働保険審査会委員任命につき同意を求めるの件

船田中自由民主党議長

○議長(船田中君) おはかりいたします。  内閣から、原子力委員会委員に井上五郎君、田島英三君及び山田太三郎君を、公正取引委員会委員長に高橋俊英君を、同委員に瀧川正久君を、国家公安委員会委員に松本正雄君を、首都圏整備委員会委員に本多丕道君を、公安審査委員会委員長に大場茂行君を、同委員に我妻源二郎君、大野勝巳君、櫻田武君及び谷野せつ君を、電波監理審議会委員に阪本捷房君及び八藤東禧君を、日本電信電話公社経営委員会委員に武田満作君及び土井正治君を、労働保険審査会委員に伊集院兼和君を任命したので、その事後の承認または同意を得たいとの申し出があります。  まず、原子力委員会委員及び労働保険審査会委員の任命について申し出のとおり事後の承認を与えるに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

船田中自由民主党議長

○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも承認を与えるに決しました。  次に、公正取引委員会委員長及び同委員、国家公安委員会委員、首都圏整備委員会委員、公安審査委員会委員長及び同委員、電波監理審議会委員及び日本電信電話公社経営委員会委員の任命について申し出のとおり事後の承認または同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

船田中自由民主党議長

○議長(船田中君) 起立多数。よって、いずれも承認または同意を与えるに決しました。  また、内閣から、科学技術会議議員に芦原義重君、黒川眞武君、藤井隆君及び吉田富三君を、運輸審議会委員に津田實君を、中央更生保護審査会委員に三宅富士郎君及び吉田次郎君を、社会保険審査会委員に小西宏君及び畠中順一君を、労働保険審査会委員に柳澤三男君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、科学技術会議議員、運輸審議会委員及び社会保険審査会委員の任命について申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

船田中自由民主党議長

○議長(船田中君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えるに決しました。  次に、中央更生保護審査会委員及び労働保険審査会委員の任命について申し出のとおり同意を与えるに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

船田中自由民主党議長

○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えるに決しました。      ————◇—————  国立国会図書館の館長の任命承認の件

船田中自由民主党議長

○議長(船田中君) おはかりいたします。  国立国会図書館の館長に宮坂完孝君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。宮坂完孝君の任命を承認するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

船田中自由民主党議長

○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、承認するに決しました。      ————◇—————

船田中自由民主党議長

○議長(船田中君) 本日は、これにて散会いたします。    午後二時十分散会      ————◇—————  出席国務大臣         法 務 大 臣 郡  祐一君         厚 生 大 臣 塩見 俊二君         郵 政 大 臣 三池  信君         労 働 大 臣 田村  元君         国 務 大 臣 木村 武雄君         国 務 大 臣 中曽根康弘君         国 務 大 臣 本名  武君  出席政府委員         運輸政務次官  加藤 六月君      ————◇—————

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