議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/10/31
会議録
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、追悼演説の件についてでありますが、去る八月十日、山形県第一区選出議員華山親義君が、また、同月二十六日、愛媛県第二区選出議員村上信二郎君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 両君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、華山君に対しましては自由民主党の鹿野彦吉君に、村上君に対しましては日本社会党の藤田高敏君に、それぞれお願いいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 弔詞につきましては、お手元に配付の案文のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は議員華山親義君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ………………………………… 衆議院は議員従四位勲三等村上信二郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○田澤委員長 なお、両君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長からそれぞれ贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際は、議員の方々及び議場におられる方は御起立を願うことになっております。 なお、両君の御遺族に対する弔慰金につきましては、本院経費から支出いたしました。 また、慣例によりまして、議員一同から香典を贈呈いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず民社党の春日一幸君、次に日本社会党の堀昌雄君、次いで日本共産党の不破哲三君が行ない、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑は終了することとなっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○田澤委員長 次に、本日の議事日程第一ないし第十五の各種委員等の選挙についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、自由民主党、日本社会党及び公明党の各党から、それぞれ後任の候補者を届け出てまいっております。
○田澤委員長 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 本日の議事の順序は、国務大臣の演説に対する質疑、次いで各種委員等の選挙、最後に追悼演説ということでございます。
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、十一月七日火曜日午後三時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会