文教委員会 第1号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/07/12
会議録
○委員長(大松博文君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、今期国会におきましても、教育、文化及び学術に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大松博文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大松博文君) 御異議ないと認めます。 —————————————
○委員長(大松博文君) 稻葉文部大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。稻葉文部大臣。
○国務大臣(稻葉修君) 私は、このたび文部大臣に就任をいたしました稻葉修であります。 わが国の教育につきましていろいろ国民が心配しているようでありますが、皆さま方の御教示にあずかりましてわが国の教育をよくするため重責を尽くしたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げる次第であります。(拍手) —————————————
○委員長(大松博文君) この際、おはかりいたします。 理事会において協議いたしました結果、女子教育職員育児休暇制度に関しまして本委員会の申し合わせを行なうことに意見が一致いたしましたので、便宜私から申し合わせ案を提案いたします。 以上でございます。何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。 別に御発言もないようですから、ただいまの申し合わせ案を本委員会の申し合わせとすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大松博文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(大松博文君) 次に、継続審査要求に関する件についておはかりいたします。 学校図書館法の一部を改正する法律案及び学校教育法等の一部を改正する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、両法律案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大松博文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大松博文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(大松博文君) 次に、継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 教育、文化及び学術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大松博文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大松博文君) 御異議ないと認めます。 —————————————
○委員長(大松博文君) 次いで、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 教育、文化及び学術に関する調査のため、今国会閉会後、委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大松博文君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大松博文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。 午後三時六分散会