文教委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/07/12
会議録
○丹羽委員長 これより会議を開きます。 この際、稻葉文部大臣から発言を求められておりますので、これを許します。稻葉文部大臣。
○稻葉国務大臣 文部大臣に就任をいたしましたが、わが国の文教の改革が叫ばれておるようでありまして、きわめて重責を感ずる次第でありますが、何しろ浅学非才でございますので、委員各位の御鞭撻、御叱正を得て、誤りなきを期すると同時に、やるべきことはばしばしやっていきたい、こういう考えでおりますので、どうぞお手やわらかにお願いいたします。 先般就任に際しまして、委員の皆さまから御丁重な祝電やらごあいさつ状をいただきましたが、まだ御返事も差し上げずたいへん失礼いたしました。そのうち丁重なる御返事を申し上げると同時に、ごあいさつも設けましてということに心組んでおりますから、よろしくお願いいたします。 この席をかりまして、とりあえず皆さま方のお祝いに対し厚く御礼を申し上げる次第であります。(拍手)
○丹羽委員長 次に、前文部政務次官渡辺栄一君から発言を求められておりますので、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○丹羽委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。渡辺栄一君。
○渡辺(栄)議員 お許しを得まして一言お礼を申し上げます。 この一年間、非常に行き届かない政務次官でございまして、委員各位にはたいへん御迷惑をかけました。いろいろと御指導をいただきまして心から感謝を申し上げております。 後任には内海君が政務次官になられるのでありますが、本日引き継ぎを行なうつもりでおります。今後は委員会の一員といたしまして、皆さまの御指導をいただきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○丹羽委員長 閉会中審査案件が付託されました際の諸件についておはかりいたします。 まず、閉会中の委員派遣に関する件についておはかりいたします。 閉会中、委員派遣を行なう必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行なうこととし、派遣委員の員数、氏名、派遣地、期間、その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 —————————————
○丹羽委員長 次に、閉会中において文化財保護に関する調査のため、小委員十一名よりなる文化財保護に関する小委員会を設置するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 なお、小委員及び小委員長の選任、辞任の許可及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 小委員及び小委員長は、公報をもってお知らせすることといたします。 —————————————
○丹羽委員長 次に、閉会中における委員会及び文化財保護に関する小委員会において参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合、その人選等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十九分散会