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69回国会衆議院1972/07/12

沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

発言数
13
登壇者
4
会派数
1
開催日
1972/07/12

会議録

池田清志自由民主党

○池田(清)委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名により、私が委員長の職務を代行いたします。  委員長床次徳二君から委員長辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池田清志自由民主党

○池田(清)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、辞任を許可することに決しました。      ————◇—————

池田清志自由民主党

○池田(清)委員長代理 これより委員長の互選を行ないます。

西銘順治自由民主党

○西銘委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、正示啓次郎君を委員長に推薦いたします。

池田清志自由民主党

○池田(清)委員長代理 西銘順治君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池田清志自由民主党

○池田(清)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、正示啓次郎君が委員長に当選せられました。  委員長正示啓次郎君に本席を譲ります。   〔正示委員長、委員長席に着く〕

正示啓次郎自由民主党

○正示委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙により、委員長の重責をになうことになりました。沖繩及び北方問題の重要性にかんがみまして、その職責の重かつ大なることを痛感いたしております。微力ではございますが、練達なる各位の御協力によりまして、公正なる委員会の運営をはかってまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)      ————◇—————

正示啓次郎自由民主党

○正示委員長 閉会中の委員派遣に関する件についておはかりいたします。  閉会中審査案件が付託になり、その審査のため委員派遣の必要が生じた際は、委員長において、議長に対し委員派遣承認の申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

正示啓次郎自由民主党

○正示委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、派遣委員の員数、派遣期間、派遣地、その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

正示啓次郎自由民主党

○正示委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ————◇—————

正示啓次郎自由民主党

○正示委員長 この際、前委員長床次徳二君から発言を求められておりますので、これを許します。床次徳二君。

床次徳二自由民主党

○床次委員 一言ごあいさつ申し上げます。  去る昭和四十六年七月十四日、第六十六回国会において委員長に選任されましてから四国会にわたり、本特別委員会の委員長の職責を果たすことができました。この間待望の沖繩の復帰も実現いたしました。これひとえに各位の絶大なる御協力のたまものでありまして、この機会に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

正示啓次郎自由民主党

○正示委員長 本日は、これにて散会いたします。    午後二時五十六分散会

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