文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/04/04
会議録
○委員長(宮崎正雄君) ただいまから女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会を開会いたします。 一言ごあいさつ申し上げます。 私、本小委員会設置の際、委員長の御指名により、小委員長に選任されました。 何かと不なれではございますが、皆さんの御指導と御協力により、本小委員会の設置目的達成のため努力いたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 —————————————
○委員長(宮崎正雄君) それでは、女子教育職員育児休暇制度に関する件を議題といたします。 本日は、最初の会議でございますので、まず、大松文教委員長から本小委員会設置の経過について簡単に御報告していただき、そのあとで今後の小委員会の運営について御協議いただくことにいたしたいと存じます。 まず、大松委員長に経過の御報告をお願いいたします。
○担当委員外委員(大松博文君) 簡単に経過を御報告さしていただきます。 女子教育職員の育児休暇制度につきましては、皆さまも御承知のとおり、過去三回にわたり、参議院社会党から議員立法として同制度に関する法律案が提出され、本文教委員会に付託されましたが、残念ながらいずれも審議未了となりました。 ところが、昨年の第六十六回通常国会の会期末に、社会党から、本文教委員会内に同制度に関する小委員会を設置し、この問題を検討すべきであるという強い要望があったのであります。 本委員会の理事会におきましても、この件について協議を重ねてまいりましたが、その結果、今第六十八回国会の冒頭に本小委員会を設置することになり、昨年の十二月二十九日の委員会において、小委員九名からなる女子教育職員育児休暇制度小委員会を設置した次第であります。 この間、自民党におきましても、この問題がわが国としては初めての画期的制度でありますので、政務調査会文教部会を中心として、あらゆる角度から慎重に検討を続けてきたのであります。 本日、おくればせながら第一回の小委員会開会の運びとなりましたことは、喜びにたえません。小委員の皆さま方、何とぞ今後この問題について十分検討を遂げられ、成案を得られるよう、お願いする次第であります。
○委員長(宮崎正雄君) それでは、これより今後の小委員会の運営について御協議を願います。 速記をとめて。 〔午前十時十五分速記中止〕 〔午前十時三十分速記開始〕
○委員長(宮崎正雄君) 速記を起こして。 それでは、ただいま御協議いただきましたとおり、次回の小委員会におきまして、私から、今後検討を進めていくにあたってのたたき台ともいうべき試案を提出させていただくことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮崎正雄君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十一分散会