議院運営委員会 第11号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/04/24
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 故川端康成君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。 去る四月十六日逝去されました川端康成君に対しましては、同君が生前、日本文学史上に残された功績にかんがみ、院議をもって、お手元の案文により、弔詞を贈呈いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、議員の沖繩派遣に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。 すなわち、来たる五月十五日、那覇市において行なわれる沖繩復帰記念式典に参列するため、本院を代表して、長谷川仁君を派遣すること。 また、沖繩国際海洋博覧会の準備状況を視察するため、五月七日から九日までの三日間、議員七人を沖繩に派遣することとし、その各会派に対する割り当ては、自由民主党及び日本社会党おのおの二人、公明党、民社党及び日本共産党おのおの一人とすること。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(若江幾造君) 去る四月二十日、農林水産委員長から、委員派遣承認要求書が提出されました。 派遣の目的は、土地改良法の一部を改正する法律案の審査に資するため。 派遣委員は四名でございまして、園田清充君、中村波男君、宮崎正義君、小林国司君。 派遣地は、岡山県。 期間は、四月二十五日及び二十六日の二日間。 費用は、概算五万四百円。 以上でございます。
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま委員部長報告のとおり、これを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 弔 詞(案) 参議院はさきにノーベル文学賞を授与せられま した日本芸術院会員文化勲章受章者正三位勲一 等川端康成君の長逝に対しましてつつしんで哀 悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます