議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/02/01
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 理事の補欠選任の件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(若江幾造君) 委員の異動に伴い、本委員会の理事が一名欠員となっております。 その補欠として、割り当て会派の日本社会党から山崎昇君が理事に推薦されております。
○委員長(鍋島直紹君) ただいま報告のとおり、理事に山崎昇君を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、永年在職議員の表彰に関する件を議題といたします。 本院議員重宗雄三君、木内四郎君、植竹春彦君、新谷寅三郎君及び羽生三七君の五君には、本年二月一日をもって、国会議員としてその職にあること二十五年に達せられました。理事会において協議いたしました結果、前例にならい、本日の本会議において、お手元の案文により、院議をもってこれを表彰するとともに、記念品を贈呈することに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、五君の氏名は、本院玄関の正面の銅板に篆刻することになっておりますので、申し添えます。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、参議院予備金支出の件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 今回、御承諾を求めます本院予備金の支出額は、お手元にお配りいたしました資料のとおり、昭和四十五年度分百一万二千四百円、昭和四十六年度分五百万円、合計六百一万二千四百円でございます。 これは、なくなられました議員の御遺族に支給いたしました弔慰金でございまして、そのつど本委員会の御承認を経て支出いたしたものでございます。 以上御説明申し上げます。
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま説明いたしましたとおりの内容により、委員長から院に報告することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時五十分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————