第68回国会衆議院1972/02/07
予算委員会 第2号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/02/07
会議録
田中龍夫自由民主党
○田中(龍)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、指名により私がその職務を行ないます。 昭和四十七年度一般会計予算、昭和四十七年度特別会計予算、昭和四十七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 この際、政府より発言を求められておりますので、これを許します。佐藤内閣総理大臣。
佐藤榮作自由民主党内閣総理大臣
○佐藤内閣総理大臣 政府の統一見解を官房長官から朗読させます。
竹下登自由民主党内閣官房長官
○竹下国務大臣 朗読いたします。 昭和四十七年度予算と四次防の関係につい て (一) 四十七年度予算は、四次防の決定を見るに 至らなかった段階において編成されたので、 防衛関係予算については、沖繩への配備は別 にして、三次防の継続事業、従来装備の維 持・更新にかかるもの、人件費等について必 要な経費を計上するとの原則によって予算編 成を行ないました。 (二) 三次防計画は四十六年度で終了するので、 四十七年度以降の計画を策定することが必要 であり、政府は四次防大綱作成の準備を進め てきたが、本日防衛庁設置法第六十二条の規 定に従って国防会議にはかり、その議を経て 決定いたしました。 (三) 政府としては、大綱の決定後引き続き四次 防の主要項目の内容を検討し、国防会議の議 を経て決定する所存であります。
田中龍夫自由民主党
○田中(龍)委員長代理 次回は明八日午前十時より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十九分散会