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68回国会衆議院1971/12/30

公害対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
1971/12/30

会議録

久保田円次自由民主党

○久保田委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。

浜田幸一自由民主党

○浜田委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、田中武夫君を委員長に推薦いたしたいと思います。

久保田円次自由民主党

○久保田委員 ただいまの浜田幸一君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久保田円次自由民主党

○久保田委員 御異議なしと認めます。よって、田中武夫君が委員長に御当選になりました。(拍手)  委員長田中武夫君に本席を譲ります。   〔田中委員長、委員長席に着く〕

田中武夫日本社会党

○田中委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙により、私が委員長の重責をになうことになりました。  今日、わが国においては、産業の発展、技術の革新、人口の集中化等によって、広く公害問題及び自然破壊問題が起こり、国民が健康で文化的な生活を営む上からも、重大なる政治、社会問題となっており、いまや人間の生活環境の保全は、国際的な課題となっているところであります。  これらの現状に対処するため、国内におきましては、公害関係十六法律の施行が本年行なわれ、その施策が実施せられるところとなりましたが、さらに各地においてはいろいろの公害はあとを断たず、環境保全の問題が依然として山積しており、これらの諸問題の解決等本委員会の任務はまことに重要であります。  このような時期に委員長に選任されましたことは、私としてはまことに光栄に存ずるとともに、その職責の重大さを痛感する次第であります。  何ぶんにも微力な私でございますが、委員各位の御支援によって、委員会の運営に万全を期したいと存じます。  委員各位の御協力を衷心よりお願いいたしまして、一言ごあいさつにかえたいと存じます。(拍手)      ————◇—————

田中武夫日本社会党

○田中委員長 これより理事の互選を行ないます。  理事の員数及び互選の方法についておはかりいたします。

浜田幸一自由民主党

○浜田委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

田中武夫日本社会党

○田中委員長 ただいまの浜田幸一君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中武夫日本社会党

○田中委員長 御異議なしと認めます。  委員長は、理事に       始関 伊平君    橋本龍太郎君       八田 貞義君    藤波 孝生君       山本 幸雄君    島本 虎三君       岡本 富夫君    寒川 喜一君 を指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後四時八分散会

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