議院運営委員会 第34号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/06/06
会議録
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、議員辞職の件についてでありますが、本日、議員畑和君から辞表が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、議員辞職の件は、まず参事をして辞表を朗読させた後、議長からおはかりすることとなっております。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日、内閣委員会の審査を終了した労働省設置法の一部を改正する法律案、社会労働委員会の審査を終了する予定の勤労婦人福祉法案、同委員会から提出される予定のあん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、委員長からそれぞれ緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、議員畑和君辞職の件についておはかりをいたします。 次に、日程第一は、大野地方行政委員長の御報告がございまして、修正でございます。日本社会党、公明党、民社党、日本共産党が反対でございます。 日程第二は、鴨田商工委員長の御報告がございまして、修正でございます。日本社会党、公明党、民社党、日本共産党が反対でございます。 次に、緊急上程に入りまして、内閣委員会の法案は、伊能委員長が御報告いたします。修正でございまして、全会一致でございます。 次に、社会労働委員会の両案につきまして、森山社会労働委員長の御報告並びに趣旨弁明がございます。両案とも全会一致でございますが、勤労婦人福祉法案は修正でございまして、日本共産党が棄権でございます。 以上でございます。
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる九日金曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会