議院運営委員会 第30号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/05/23
会議録
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、議員砂原格君逝去の件についてでありますが、去る八日、広島県第一区選出議員砂原格君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 砂原君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、日本社会党の大原亨君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る九日の理事会の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに逓信委員長運輸委員長の要職にあたられた議員従三位勲二等砂原格君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○田澤委員長 なお、砂原君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際は、議員の方々及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますので、御了承願います。 なお、砂原君の御遺族に対する弔慰金につきましては、本院経費から支出いたします。 また、慣例によりまして、議員一同から香典を贈呈することになっておりますので、御了承願います。 —————————————
○田澤委員長 次に、渡海自治大臣から、地方財政法第三十条の二の規定に基づく地方財政の状況報告について発言の通告が参っております。 渡海自治大臣の発言及びこれに対する質疑は、本日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右の発言に対し、自由民主党の中村弘海君及び日本社会党の山口鶴男君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、議長から弔詞贈呈の御報告がございまして、次に追悼演説が行なわれます。 それから、日程第一ないし日程第四は、櫻内外務委員長が御報告をされまして、日程第一ないし第三は全会一致、日程第四は日本共産党が反対でございますので、採決は二つに分けて行ないます。 次いで、地方財政法第三十条の二の規定に基づく地方財政の状況報告について渡海自治大臣の発言がございまして、自由民主党、日本社会党の順序で質疑がございます。 以上でございます。
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十四日水曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会