議院運営委員会 第20号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/04/18
会議録
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の補欠選任についてでありますが、理事の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておるのでありますが、本日、理事井野正揮君から理事辞任の申し出がありましたので、これを許可し、後任の理事に山口鶴男君を指名いたしましたから、御了承願います。(拍手) —————————————
○田澤委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出にかかる新都市基盤整備法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右案の趣旨説明は、西村建設大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の松浦利尚君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○田澤委員長 次に、公聴会開会承認要求の件についてでありますが、運輸委員長から、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案について、公聴会を開会いたしたいとの承認要求書が提出されてまいりました。 本件は、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、委員派遣承認申請の件についてでありますが、運輸委員長から、委員派遣承認申請書が提出されてまいりました。 派遣の目的等について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 派遣の目的は、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案の審査のためでございまして、派遣の期間は、四月二十三日及び二十四日の両日でございます。派遣地名は、第一班は福岡、第二班は札幌となっておりまして、派遣委員の氏名は、第一班、第二班とも、お手元の印刷物にあるとおりでございます。
○田澤委員長 それでは、事務総長から説明のありましたとおり、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日、運輸委員会の審査を終了した日本鉄道建設公団法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず、日程第一とともに、ただいま緊急上程が決定いたしました日本鉄道建設公団法の一部を改正する法律案を一括議題といたしまして、小峯運輸委員長の報御告がございます。日程第一は、修正でありまして、日本社会党、公明党、日本共産党が反対、日本鉄道建設公団法の一部を改正する法律案は、同じく修正でありまして、日本共産党が反対であります。 日程第二は、櫻内外務委員長の御報告がありまして、日本共産党が反対でございます。 日程第三、日程第四は、一括して齋藤大蔵委員長の御報告がございます。日程第三は、修正でありまして、公明党、日本共産党が反対、日程第四は、日本社会党、公明党、日本共産党が反対でございます。 日程が終わりまして、新都市基盤整備法案の趣旨説明がございまして、それに対して日本社会党から質疑がございます。 以上でございます。
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会することといたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十一日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会