議院運営委員会 第16号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/04/03
会議録
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、本日、予算委員会の審査を終了した昭和四十七年度一般会計予算、昭和四十七年度特別会計予算及び昭和四十七年度政府関係機関予算について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました予算三案に対し、日本社会党の北山愛郎君外十八名から、日本社会党、公明党及び民社党三党共同提案にかかる昭和四十七年度一般会計予算、昭和四十七年度特別会計予算及び昭和四十七年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議が提出されております。 本動議の趣旨弁明は、提出者の細谷治嘉君が行なうこととなっております。 また、ただいまの予算三案及び三党共同提案の動議に対し、自由民主党の足立篤郎君、日本社会党の小林進君、公明党の相沢武彦君、民社党の川端文夫君、日本共産党の山原健二郎君から、討論の通告があります。 討論時間は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の討論者についてはおのおの二十分以内、日本共産党の討論者については十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、採決は、動議につきましては起立で行ない、予算三案につきましては記名投票で行ないます。 —————————————
○田澤委員長 次に、国家公務員の任命について同意を求めるの件についてでありますが、行政監理委員会委員、旧軍港市国有財産処理審議会委員並びに商品取引所審議会会長及び同審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君をそれぞれ任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
○田澤委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 また、本日、大蔵委員会の審査を終了する予定の租税特別措置法の一部を改正する法律案についても、委員長から緊急上程の申し出があります。 本案の緊急上程につきましては、議場内交渉で決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、国家公務員の任命について同意を求めるの件をおはかりをいたします。このうち、行政監理委員会委員の任命につきまして日本共産党が栗山益夫君を除いて反対、それから旧軍港市国有財産処理審議会委員の任命につきまして同じく反対、それから商品取引所審議会会長及び同委員の任命につきましては日本共産党が棄権でございますので、まず行政監理委員会委員と旧軍港市国有財産処理審議会委員について一括おはかりをいたします。これは起立採決になります。商品取引所審議会会長及び同委員のほうは全会一致でございます。 次に、総予算三案を一括して瀬戸山予算委員長の御報告がございます。次いで、日本社会党、公明党、民社党共同提案にかかる組み替え動議につきまして、細谷治嘉さんから趣旨の弁明がございまして、予算及び動議を一括して討論に入りますが、討論は、お手元の印刷物の順序で、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の順序になります。 次いで、まず動議につきまして起立で採決をいたしまして、次に予算三案を一括して記名投票をもって採決をいたします。 予算の議事が終わりましたならば、日程に入りまして、日程第一は、床次沖繩及び北方問題に関する特別委員長の御報告があります。修正でありまして、全会一致でございます。 日程第二は、鴨田商工委員長の御報告がありまして、全会一致でございます。 租税特別措置法の一部を改正する法律案の緊急上程につきましては、場内交渉というただいまの御決定によります。 以上でございます。
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後六時予鈴、午後六時十分から開会することといたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、次回の本会議及び委員会の件につきましては、租税特別措置法の一部改正案の取り扱いと関連がありますので、議場内交渉で決定することといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十三分散会