議院運営委員会 第15号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/03/30
会議録
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、元議長綾部健太郎君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る二十四日、元議長綾部健太郎君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、前例に従い、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を贈呈いたしたいと思います。 この際、事務総長の朗読を求めます。
○知野事務総長 朗読いたします。 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに本院議長の要職につきまた再度国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等綾部健太郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
○田澤委員長 それでは、弔詞文は、お手元の案文のとおりとし、葬儀当日、議長から贈呈していただくこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、綾部君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長からその贈呈を報告し、弔詞を朗読されることになります。 その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承願います。
○田澤委員長 次に、本日予算委員会の審査を終了する予定の昭和四十七年度一般会計暫定予算、昭和四十七年度特別会計暫定予算及び昭和四十七年度政府関係機関暫定予算について、委員長から ————————————— 緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 また、本日、社会労働委員会の審査を終了した原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案及び地方行政委員会から提出された地方税法の一部を改正する法律案、同委員会の審査を終了した警察法の一部を改正する法律案、地方行政連絡会議法等の一部を改正する法律案、航空機燃料譲与税法案の各案についても、委員長からそれぞれ緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、元議長に対する弔詞贈呈の御報告が議長からございます。 次に、暫定予算三案を一括緊急上程いたしまして、瀬戸山予算委員長の御報告があります。日本社会党、公明党、民社党、日本共産党が反対でございます。 次に、日程第一とともに、社会労働委員会の原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を緊急上程いたしまして、一括いたし森山社会労働委員長の趣旨弁明並びに委員長報告がございます。日程第一は全会一致、緊急上程の法案も全会一致でございますが、一方は委員会提出の法律案でございますから、採決は各別に行ないます。 次に、地方行政委員会の四法案を一括緊急上程をいたしまして、大野地方行政委員長の趣旨弁明及び御報告がございます。採決は、まず地方税法の一部を改正する法律案につきまして採決をいたしますが、日本共産党が反対でございます。残る三法案につきましては、一括採決でございまして、全会一致でございますが、最後の航空機燃料譲与税法案につきましては、日本共産党が棄権でございます。 以上でございます。
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後七時三十分予鈴、午後七時四十分から開会することといたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明三十一日金曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、国会職員に対する賄雑費支給の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 本院の職員及び国立国会図書館職員、裁判官訴追委員会事務局職員、裁判官弾劾裁判所事務局職員に対しまして、賄雑費を昨年と同様に支給いたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○田澤委員長 それでは、賄雑費支給の件は、事務総長から説明のありましたとおり決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後七時十六分散会