議院運営委員会 第6号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/02/08
会議録
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、追悼演説の件についてでありますが、昨年十二月二十七日、静岡県第二区選出議員遠藤三郎君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 遠藤君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、日本社会党の勝間田清一君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、弔詞につきましては、お手元に配付の特別弔詞を、昨年十二月二十九日の理事会の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに経済安定委員長の要職につきまた国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等遠藤三郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ————————————— また、遠藤君に対する弔詞は、本日の本会議において、議員からその贈呈を報告し、弔詞を朗読されることになります。 その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますので、御了承願います。 —————————————
○田澤委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、遠藤君の御遺族に対する弔慰金につきましては、本院経費から支出いたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、公聴会開会承認要求の件についてでありますが、予算委員長から、昭和四十七年度総予算について公聴会開会承認要求書が提出されてまいりました。 総予算につきましては、国会法第五十一条第二項の規定により、公聴会を開かなければならないことになっておりますので、本件は、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、昭和四十六年度衆議院予備金支出の件についてでありますが、昭和四十五年十二月二十六日から昭和四十六年十二月二十八日までの間に本院予備金から支出した金額の内訳は、お手元の印刷物のとおりであります。
○田澤委員長 本件は、本日の本会議において報告し、承諾を求めることとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、さきに設置いたしました公害の対策を樹立するための公害対策特別委員会につきましては、その目的を、公害の対策並びに環境保全の諸施策を樹立するためとすることとし、本日の本会議においてその議決をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 したがいまして、同特別委員会の名称を、今後、公害対策並びに環境保全特別委員会とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、議長から弔詞贈呈の報告がございまして、次に追悼演説が行なわれます。 二番目に、ただいまお話がありました公害対策特別委員会の名称変更につきまして、設置の目的変更の議決を本会議で議長からはかられます。 三番目に、日程に入りまして、日程第一は、委員会の審査を省略しまして、齋藤大蔵委員長の趣旨弁明がございます。全会一致でございます。 最後に、昭和四十六年度衆議院予備金支出の件につきまして、庶務小委員長の御報告がございます。 以上でございます。
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会することといたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来たる十日木曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会