議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/01/29
会議録
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の補欠選任についてでありますが、理事の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておるのでありますが、本日、理事中嶋英夫君から理事辞任の申し出がありましたので、これを許可し、後任の理事に井野正揮君を指名いたしましたから、御了承願います。 —————————————
○田澤委員長 本日の本会議は、まず、副議長辞職の件をおはかりし、辞職が許可されましたならば、引き続き副議長の選挙を行なうこととなっております。 次いで、内閣総理大臣の施政方針に関する演説、外務大臣の外交に関する演説、大蔵大臣の財政に関する演説、経済企画庁長官の経済に関する演説をそれぞれ行なうこととなっております。 —————————————
○田澤委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、前回決定のとおり、来たる一月三十一日及び二月一日の両日行なうのでありますが、質疑者の数は、自由民主党一人、日本社会党二人、公明党一人、民社党一人及び日本共産党一人とし、発言時間は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の質疑者については、一人おのおの四十分以内とし、日本共産党の質疑者については二十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、発言順位につきましては、追って御協議願うことといたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、副議長の辞職の件でございますが、辞職願を朗読いたしましたあと、議長が辞職を議院にはかります。辞職が許可されましたならば、副議長の選挙に入りまして、単記無名投票をもって選挙を行ないます。当選者がきまりましたならば、議長が副議長を議院に紹介をいたします。次に、当選されました副議長が就職のあいさつをいたしまして、年長議員が副議長に対する祝辞及び前副議長に対する謝辞を述べます。 次いで、国務大臣の演説は、ただいま委員長からお話がございました順番で行ないます。
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる三十一日月曜日午後一時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午より委員会を開会することといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十六分散会