本会議 第18号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1971/12/27
会議録
○議長(河野謙三君) これより会議を開きます。 日程第一より第一二五までの請願及び本日、大蔵委員長外七委員長から報告書が提出されました付加価値税創設反対に関する請願外百八十八件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。 ————————————— —————————————
○議長(河野謙三君) これらの請願は、各委員長の報告を省略して、各委員会決定のとおり採決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。 —————・—————
○議長(河野謙三君) 参事に報告させます。 〔参事朗読〕 —————・—————
○議長(河野謙三君) この際、委員会の審査を閉会中も継続するの件についておはかりいたします。 まず、沖繩及び北方問題に関する特別委員会において審査中の内閣提出にかかる沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案外四件について、閉会中も審査を継続することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(河野謙三君) 過半数と認めます。よって、五件の委員会審査を閉会中も継続することに決しました。 —————・—————
○議長(河野謙三君) 次に、地方行政委員会において審査中の地方自治法の一部を改正する法律案について、閉会中も審査を継続することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(河野謙三君) 過半数と認めます。よって、本案の委員会審査を閉会中も継続することに決しました。 —————・—————
○議長(河野謙三君) これをもって第六十七回臨時国会における本院の議事は、すべて終了いたしました。 閉会にあたりまして、連日にわたる各位の熱心な御審議に対し、深く敬意と感謝の意を表する次第であります。 特に今国会は内外ともに重大な時期に召集され、また、沖繩案件をはじめとして多くの重要議案が提出され、しかも国民世論は、良識の府、理性の府としての本院のあり方をきびしく注目していたのであります。 限られた短い審議期間でありましたにもかかわらず、今国会では、党派を越えた委員会の自由討議、あるいは委員会の連合審査方式の活用などのほか、しばしば深夜に及ぶまで審議が行なわれ、各位が本院の使命達成と独自の機能発揮のために努力されましたことは、国民世論の方向にも必ずや沿い得たものと信じます。 この上は、さらに各位とともに心を新たにして、なお一そう、国民に信頼される参議院を目ざしつつ、新しい年を迎えたいと存じます。 重ねて厚く御協力に感謝いたします。(拍手) これにて散会いたします。 午後十時五十二分散会 —————・—————