外務委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1971/12/27
会議録
○委員長(八木一郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る十月十九日、秋山長造君が委員を辞任され、その補欠として羽生三七君が選任されました。
○委員長(八木一郎君) これより請願の審査を行ないます。 第二八〇号日中関係正常化促進に関する請願外八件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。
○専門員(小倉満君) 簡単に御報告申し上げます。 今国会中に外務委員会に付託されました請願は全部で九件でございます。 お手元の表の順で申し上げますと、最初の二八〇号は日中関係の正常化を要望するものでございます。次の六〇九号は、日中国交回復には戦争終結宣言、平和条約締結を要するが、その前にまず中華人民共和国を承認することを求めております。次の一〇二〇号と一一一六号は日中国交回復を要望するものでありまして、次の一八四〇号は日華平和条約の破棄、平和五原則に基づく日中国交回復を要望するものでございます。最後の二五三六号は安保条約の終了の通告を行なうよう国会の議決を求めるものでございます。 以上でございます。
○委員長(八木一郎君) ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
○委員長(八木一郎君) 速記始めて。 第二八〇号日中関係正常化促進に関する請願外三件は議院の会議に付するを要するものとし、内閣に送付するを要するものとして、第一八四〇号日本国と中華民国との間の平和条約破棄等に関する請願外四件は保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(八木一郎君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(八木一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時十五分散会 —————・—————