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67回国会衆議院1971/11/16

議院運営委員会 第14号

発言数
9
登壇者
3
会派数
1
開催日
1971/11/16

会議録

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 これより会議を開きます。  この際、船田議長から発言を求められておりますので、これを許します。船田議長。

船田中自由民主党議長

○船田議長 私の名古屋での話について、一部、新聞の記事が誤解を招きまして、御迷惑をおかけしておるようでありますが、私が申しました真意は、第一に、議長は日韓のときのような強行採決をするかということを聞かれたので、そのような強行採決をするつもりはないと申したのであります。第二に、沖繩返還協定等は、その性格からいっても、また、国会に対する国民の信頼という点から申しましても、この案件の委員会、本会議の審議のあり方について、各党で十分に話し合ってもらいたいと思っているという趣旨のことを申したのであります。  いろいろと誤解を招いた点がありましたならば、私の真意は、いま申したようなことでありますから、御了承をお願いいたしたいと存じます。今後、私も誤解を招くようなことのないように十分注意をいたしてまいるつもりでございます。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、本日、日本社会党の仁川次夫君から、川崎市のガケ崩れ実験に伴う惨事に関する緊急質問、公明党の松尾正吉君から、川崎市で起きたがけくずれ生埋め事故に関する緊急質問、また、民社党の吉田之久君から、国立防火科学技術センターなど四機関合同のがけ崩れ実験現場の生埋め惨事に関する緊急質問が、それぞれ提出されました。  右各緊急質問は、本日の本会議において行なうこととし、質問時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、質問者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 なおまた、日本共産党からの質問につきましては、先ほどの理事会において御遠慮願うこととなりました。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 まず最初に、ただいま御決定にはりました緊急質問三件、順次許します。  次に、日程に入りまして、日程第一は、伊能内閣委員長の御報告がございます。修正でありまして、日本社会党、日本共産党が反対でございます。  日程第二は、中井災害対策特別委員長の御報告がございまして、全会一致でございます。以上であります。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十八日木曜日午後二時から開会することといたします。  なお、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午より委員会を開会することといたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後零時十分散会

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