議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1971/10/29
会議録
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、外務委員長辞任の件についてでありますが、外務委員長櫻内義雄君から委員長辞任願いが提出されました。 本件は、本日の本会議においてこれを議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、ただいま御決定願いました外務委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き外務委員長の選挙を行なうこととなります。 なお、この選挙は、その手続を省略して議長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、自由民主党から、後任候補者として田中榮一君を推薦してまいっております。 —————————————
○田澤委員長 次に、特別委員会の委員の各会派割り当ての件についてでありますが、先ほどの理事会の協議により、委員五十人よりなる沖繩返還協定特別委員の各会派割り当ては、自由民主党三十一人、日本社会党九人、公明党五人、民社党二人、日本共産党一人、無所属議員の安里積千代君及び瀬長亀次郎君となりますので、御了承願います。 また、委員五十人よりなる沖繩及び北方問題に関する特別委員の各会派割り当ては、自由民主党三十一人、日本社会党九人、公明党五人、民社党三人、日本共産党二人となります。 なおまた、委員四十人よりなる災害対策特別委員の各会派割り当ては、自由民主党二十五人、日本社会党八人、公明党四人、民社党二人、日本共産党一人、委員二十五人よりなる特別委員の各会派割り当ては、自由民主党十五人、日本社会党五人、公明党二人、民社党二人、日本共産党一人となります。 次に、委員五十人よりなる両特別委員会の理事の員数及び各会派割り当て基準につきましては、予算委員会の例にならってその数を特に九人とし、各会派割り当ては、自由民主党五人、日本社会党二人、公明党及び民社党おのおの一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、外務委員長辞任の件についておはかりをいたします。外務委員長の辞任が許可されましたならば、外務委員長の選挙に入りますが、この選挙は、選挙の手続を省略して議長において指名をいたします。 次に、特別委員会の設置に入りますが、前回の委員会で決定したとおり、九つの委員会を議長からおはかりをします。 以上でございます。
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議及び委員会は、公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会