沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1971/10/29
会議録
○門司委員 これより会議を開きます。衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私がその職務を行ないます。これより委員長の互選を行ないます。
○小渕委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票によらないで、床次徳二君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○門司委員 ただいまの小渕恵三君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○門司委員 御異議なしと認めます。よって、床次徳二君が委員長に当選されました。(拍手)床次徳二君に末席を譲ります。 〔床次委員長、委員長席に着く〕
○床次委員長 一言ごあいさつを申し上げます。ただいま、委員各位の御推挙によりまして、当特別委員会の委員長の重責をになうことになりました。 去る六月十七日に沖繩返還協定が調印され、全国民の待望久しかった沖繩の祖国復帰がいよいよ建成される運びとなりました。 本委員会は、豊かな沖繩県づくりを目ざす復興開発のための開発法をはじめ、復帰に伴う関係国内法を審議することになっております。 この重要なときに、本特別委員会の委員長に選任されましたことは、その任務の重さ、責任の大なることを感じているものであります。皆さまの御鞭撻により、円満なる委員会の運営をはかりたいと存じますので、何とぞ委員各位の御支援と御協力を切にお願い申し上げる次第であります。 簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○床次委員長 これより理事の互選を行ないます。
○小渕委員 動議を提出いたします。 理事の人数は九名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○床次委員長 ただいまの小渕恵三君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○床次委員長 御異議なしと認めます。 よって、委員長は、 金丸 信君 國場 幸昌君 二階堂 進君 湊 徹郎君 毛利 松平君 久保 三郎君 細谷 治嘉君 中川 嘉美君 門司 亮君 以上九名の諸君を理事に指名いたします。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十六分散会