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66回国会参議院1971/07/20

議院運営委員会 第3号

発言数
30
登壇者
3
会派数
1
開催日
1971/07/20

会議録

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 議院運営委員会を開会いたします。  参議院予備金支出の件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

宮坂完孝参議院事務総長

○事務総長(宮坂完孝君) 去る七月八日議員山本伊三郎君が逝去されました。ここにつつしんで御報告申し上げます。  弔詞につきましては、さきに理事懇談会の決定に基づきまして贈呈済みでございます。  また、本日の本会議において行なわれます哀悼演説につきましては、理事懇談会において御協議の結果、同じ大阪出身の赤間文三君にお願いいたすことに決定いたしております。  なお、御遺族に対しましては、法律の定めるところにより弔慰金を差し上げるのでございますが、これはお手元の資料のとおり予備金から支出いたしたいと存じますので、国会予備金に関する法律第二条の規定により、本委員会の御承認をお願いいたす次第でございます。

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 本件につきましては、ただいま報告のとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     —————————————

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 次に、国務大臣の演説に対する質疑に関する件を議題といたします。  去る十七日に行なわれました内閣総理大臣の演説に対しましては、理事懇談会において協議いたしました結果、次の要領により質疑を行なうことにいたしたいと存じます。  日取りは今二十日、  時間は、日本社会党六十分、公明党二十分、民社党十五分、日本共産党十五分。  人数は、日本社会党二人、公明党、民社党、日本共産党各一人。  順序は、日本社会党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の順序とすること。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     —————————————

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。  本件は、理事懇談会において協議の結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置すること、沖繩及び北方問題に関する特別委員会の委員の各会派に対する割り当ては、自由民主党十四人、日本社会党七人、公明党二人、民社党及び日本共産党各一人、その他の特別委員会の委員の各会派に対する割り当ては、いずれも自由民主党十一人、日本社会党五人、公明党二人、民社党及び日本共産党各一人とすることに意見が一致いたしました。  右理事懇談会の申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  暫時休憩をいたします。    午前九時五十三分休憩      —————・—————    午後三時五十二分開会   〔理事栗原祐幸君委員長席に着く〕

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 議院運営委員会を再開いたします。  理事の選任を行ないます。  本委員会の理事は、その特殊性にかんがみ、その数を八人とし、各会派に対する割り当ては、自由民主党三人、日本社会党二人、公明党、民社党及び日本共産党各一人とすることに理事懇談会において意見が一致いたしました。  右理事懇談会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。

若江幾造参議院事務局委員部長

○参事(若江幾造君) 理事といたしまして、自由民主党から栗原祐幸君、藤田正明君、山崎五郎君、日本社会党から矢山有作君、瀬谷英行君、公明党から峯山昭範君、民社党から田渕哲也君、日本共産党から須藤五郎君がそれぞれ推薦されております。

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) ただいま報告のとおり理事を選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     —————————————

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 次に、議事協議員選任の件を議題といたします。  議事協議員の数につきましては、議事協議会要綱に、協議員の数は八人とすることに定められておりますが、この人数を十人に改めることとし、その各会派に対する割り当ては、自由民主党五人、日本社会党二人、公明党、民社党及び日本共産党各一人とすることに理事懇談会において意見が一致いたしました。  右理事懇談会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。

若江幾造参議院事務局委員部長

○参事(若江幾造君) 議事協議員といたしまして、自由民主党から栗原祐幸君、藤田正明君、山崎五郎君、園田清充君、大松博文君、日本社会党から矢山有作君、瀬谷英行君、公明党から峯山昭範君、民社党から田渕哲也君、日本共産党から須藤五郎君がそれぞれ推薦されております。

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) ただいまの報告のとおり議事協議員を選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     —————————————

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。  理事懇談会において協議いたしました結果、本院の庶務関係事項審査のため、委員十三人からなる庶務関係小委員会を、また、国立国会図書館の運営に関する事項について審査するため、委員十三人からなる図書館運営小委員会をそれぞれ設置すること、小委員の各会派に対する割り当ては、いずれも自由民主党七人、日本社会党三人、公明党、民社党及び日本共産党各一人とすることに意見が一致いたしました。  右理事懇談会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。

若江幾造参議院事務局委員部長

○参事(若江幾造君) 庶務関係小委員といたしまして、自由民主党から栗原祐幸君、藤田正明君、山崎五郎君、園田清充君、大松博文君、高田浩運君、丸茂重貞君、日本社会党から矢山有作君、中村波男君、村田秀三君、公明党から峯山昭範君、民社党から田渕哲也君、日本共産党から須藤五郎君がそれぞれ推薦されております。  また、図書館運営小委員といたしまして、自由民主党から栗原祐幸君、藤田正明君、山崎五郎君、園田清充君、大松博文君、高田浩運君、玉置猛夫君、日本社会党から小野明君、瀬谷英行君、前川旦君、公明党から峯山昭範君、民社党から田渕哲也君、日本共産党から須藤五郎君がそれぞれ推薦されております。

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) ただいま報告のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  小委員の方は、後刻参集の上、小委員長の選任を行なわれますようお願いいたします。  なお、今後、議事協議員及び小委員に辞任及び補欠の申し出があります場合の取り扱いにつきましては、便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  商工委員長から、産業貿易及び経済計画等に関する調査につき調査承認要求書が提出されております。  この調査承認要求に対し承認を与えることとし、今後提出される調査承認要求につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  委員部長の報告を求めます。

若江幾造参議院事務局委員部長

○参事(若江幾造君) 本日商工委員長から委員派遣承認要求書が提出されました。  委員派遣の目的は、住友石炭鉱業株式会社歌志内砿における災害の実情調査。  派遣委員は、川上為治君、大矢正君、原田立君。  派遣地は北海道。  期間は七月二十一日及び二十二日の二日間。  費用は概算十万七千四百円でございます。

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) ただいま報告の委員派遣承認要求に対しましては、これを承認することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

栗原祐幸自由民主党

○理事(栗原祐幸君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  これにて散会いたします。    午後三時五十八分散会      —————・—————

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