沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1971/07/14
会議録
○宇田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、その職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○鯨岡委員 動議を提出いたしたいと思いますが、委員長の互選は、投票によらないで、床次徳二君を委員長に推薦いたしたいと存じます。おはかり願います。
○宇田委員 ただいまの鯨岡兵輔君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宇田委員 御異議なしと認めます。よって、床次徳二君が委員長に当選されました。 床次徳二君に本席を譲ります。(拍手) [床次委員長、委員長席に着く〕
○床次委員長 ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、当委員会の委員長の重責をになうことになりました。 御承知のごとく、去る六月十七日に沖繩返還協定が調印され、また、この秋に予定されている臨時国会には、沖繩返還協定はじめ、日米間の諸取りきめ並びに沖繩復帰に必要な諸施策、関係法令の審議等外交、内政の諸問題が山積し、これが審議が予定されております。 この重要なるときに委員長に選任されまして、その任務の重さをひしひしと感じているものであります。幸いにして、練達なる委員各位の絶大なる御指導、御鞭撻によりまして、円満公正なる委員会の運営をはかり、十分なる成果をあげ、課せられた使命を全ういたしたいと念願しておる次第であります。 何とぞ各位の御支援と御協力を切にお願い申し上げ、簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○床次委員長 これより理事の互選を行ないます。
○鯨岡委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○床次委員長 ただいまの鯨岡兵輔君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○床次委員長 御異議なしと認めます。 よって、委員長は、 池田 清志君 宇田 國榮君 大村 襄治君 鯨岡 兵輔君 箕輪 登君 中谷 鉄也君 西中 清君 小平 忠君以上人名の諸君を理事に指名いたします。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十一分散会