本会議 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1970/12/26
会議録
○議長(船田中君) 諸君、第六十五回国会は本日をもって召集せられました。 これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定
○議長(船田中君) 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ————◇—————
○議長(船田中君) 御報告いたすことがあります。 元本院議長加藤鐐五郎君は、去る二十日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、先例により、議長において昨二十五日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議を もってその功労を表彰されさきに本院議長の要 職につきまたがって国務大臣の重任にあたられ た従二位勲一等加藤鐐五郎君の長逝を哀悼しつ つしんで弔詞をささげます ————◇————— 議員請暇の件
○議長(船田中君) 議員請暇の件につきおはかりいたします。 椎名悦三郎君から、十二月二十七日より昭和四十六年一月四日まで九日間、小林進君から、十二月二十七日より昭和四十六年一月二十二日まで二十七日間、福永一臣君から、十二月三十一日より昭和四十六年一月十二日まで十三日間、宇都宮徳馬君から、昭和四十六年一月二日より十四日まで十三日間、三宅正一君から、昭和四十六年一月五日より二十二日まで十八日間、中村梅吉君から、昭和四十六年一月六日より二十一日まで十六日間、加藤清二君から、昭和四十六年一月九日より二十日まで十二日間、菅野和太郎君、坂村吉正君及び林義郎君から、昭和四十六年一月九日より二十一日まで十三日間、長谷川峻君から、昭和四十六年一月十一日より二十一日まで十一日間、右いずれも海外旅行のため請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。 ————◇————— 特別委員会設置の件
○議長(船田中君) 特別委員会の設置につきおはかりいたします。 災害対策を樹立するため委員四十名よりなる特別委員会、公職選挙法改正に関する調査をなすため委員二十五名よりなる特別委員会、科学技術振興の対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、石炭に関する対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、産業公害の対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、物価問題等に関する対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十五名よりなる特別委員会及び沖繩及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ただいま議決せられました八特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇————— 裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙 裁判官訴追委員の選挙
○議長(船田中君) 裁判官弾劾裁判所裁判員及び裁判官訴追委員の選挙を行ないます。
○加藤六月君 裁判官弾劾裁判所裁判員及び裁判官訴追委員の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名されんことを望みます。
○議長(船田中君) 加藤六月君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に山田太郎君を、また、裁判官訴追委員に沖本泰幸君を指名いたします。 ————◇—————
○議長(船田中君) 本日は、これにて散会いたします。 午後二時八分散会 ————◇—————