議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 23 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1971/02/05
会議録
○渡海委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、田川誠一君、永田亮一君及び藤山愛一郎君から、二月十一日から二十八日まで十人目間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○渡海委員長 次に、裁判官訴追委員会の委員派遣承認申請の件についてでありますが、裁判官訴追委員長から、委員派遣承認申請書が提出されてまいりました。 派遣の目的等について事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 派遣の目的は、裁判官訴追審査事案実情調査のため。派遣委員の氏名、中村梅吉君、小島徹三君、吉田賢一君。派遣期間、昭和四十六年二月二十一日から二日間。派遣地名、札幌市。右により、委員を派遣したいから、裁判官弾劾法第十一条の二により承認を求めますというものでございます。
○渡海委員長 それでは、本件は、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○渡海委員長 次に、委員派遣承認申請の件についてでありますが、社会労働委員長から、委員派遣承認申請書が提出されてまいりました。 派遣の目的等について事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 派遣の目的、群馬県安中市における労働基準行政の実情調査。派遣委員の氏名、伊東正義君、増岡博之君、川俣健二郎君、大橋敏雄君、田畑金光君、寺前巖君。派遣の期間、二月九日、一日間。派遣地名、群馬県。右により、委員を派遣したいから、衆議院規則第五十五条により承認を求めるというものでございます。
○渡海委員長 それでは、本件は、事務総長から説明のありましたとおり、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○渡海委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員辞職の件についてでありますが、同予備員である美濃政市君から辞職願いが提出されております。 本件は、本日の本会議において決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○渡海委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の選挙についてでありますが、ただいま御決定願いました同予備員辞職の件が、本会議において許可されましたならば、引き続き、その選挙を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、日本社会党から内藤良平君を候補者として届け出てまいっております。 —————————————
○渡海委員長 次に、北海道開発審議会委員の選挙についてでありますが、同委員に、自由民主党から篠田弘作君、佐藤孝行君、箕輪登君、日本社会党から美濃政市君、公明党から斎藤実君の諸君を、それぞれ候補者として届け出てまいっております。 本件は、本日の本会議において選挙を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、ただいま御決定願いました裁判官弾劾裁判所裁判員予備員及び北海道開発審議会委員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 —————————————
○渡海委員長 次に、昭和四十四年度決算の概要について、福田大蔵大臣から、発言の通告が参っております。 本件は、本日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右の発言に対し、自由民主党の高橋清一郎君、日本社会党の華山親義君、公明党の鳥居一雄君及び民社党の吉田賢一君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり」
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、日本共産党からの質疑につきましては、御遠慮願うこととなりましたので、御了承願います。 —————————————
○渡海委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、議員請暇の件をおはかりいたします。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の辞職の件を許可いたします。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の選挙と北海道開発審議会委員の選挙を行ないます。いずれも議長指名であります。 終わりまして、四十四年度決算の概要につきまして、大蔵大臣の説明がありまして、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、各党の質疑がございます。 以上でございます。
○渡海委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○渡海委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、九日火曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十分散会