社会労働委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1970/11/24
会議録
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 すでに皆さん御承知のとおり、先刻の本会議における本院規則の改正によりまして、当委員会の委員の数が二十一人となり、新たに喜屋武眞榮君が選任されました。喜屋武君。
○喜屋武眞榮君 一言ごあいさつを述べさしていただきたいと思います。——よろしゅうごさいますか。 西も東もわからない戸惑いを感じております喜屋武眞榮でございます。第一印象が大事だと言いますが、私の名字の喜屋武は「きゃん」と詰まった喜屋武眞榮でございます。 今度、沖繩は戦後二十五年、戦前昭和十七年に国政参加をストップしておりますので、二十八年ぶりに待望の国政参加が実現いたしたわけであります。私、その重責をになって沖繩の問題を国政に反映させる、こういう使命があるわけでありますが、何分もう戸惑いの連続でございますので、どうぞひとつかわいがって御指導していただくよう心からお願いを申し上げまして、簡単にごあいさつといたしたい。 よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○委員長(佐野芳雄君) 調査承認要求に関する件を議題といたします。 本委員会は、今期国会におきましても、社会保障制度等に関する調査及び労働問題に関する調査を行なうこととし、これら二件の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(佐野芳雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(佐野芳雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十二分散会