産業公害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1970/11/24
会議録
○森田委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○山本(幸雄)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、加藤清二君を委員長に推薦したいと思います。
○森田委員 ただいまの山本幸雄君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森田委員 御異議なしと認めます。よって、加藤清二君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長加藤清二君に本席を譲ります。 〔加藤委員長、委員長席に着く〕
○加藤委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責をになうことになりました。 申し上げるまでもなく、今国会には、公害対策基本法の全面的な改正案、及び公害防止事業に係る事業者の費用負担法案の提出をはじめとする公害関係十五法案の提出が予定されております。今国会は、公害国会と呼ばれております。 公害対策の樹立、関係法規の整備等は、今日、わが国政治の最大の急務であり、全国民のあげての願いでもあります。本特別委員会の任務は、まことに重要であります。 このような時期に委員長に選任されましたことにつきましては、私として心から光栄に存ずるとともに、その責務の重かつ大なるを痛感する次第であります。 何ぶんにも微力な私ではございますが、委員各位の御協力と御支援によりまして、委員会運営の万全を期するとともに、国民的な要望にこたえまして、各位とともに公害対策の樹立に全力を尽くしてまいりたいと存じます。 委員各位の御協力を衷心よりお願いし、一言ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○加藤委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数及び互選の方法についておはかりいたします。
○山本(幸雄)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○加藤委員長 ただいまの山本幸雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。 委員長は、理事に 小山 省二君 始関 伊平君 古川 丈吉君 山本 幸雄君 渡辺 栄一君 島本 虎三君 岡本 富夫君 寒川 喜一君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十七分散会