議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1970/12/15
会議録
○渡海委員長 これより会議を開きます。 まず、中央選挙管理委員会委員及び同予備委員指名の件についてでありますが、同委員及び同予備委員に、お手元の印刷物にあります諸君を各党から届け出てまいっております。
○渡海委員長 本件は、本日の本会議において指名を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、この指名はその手続を省略して、議長において指名することとなりますから、御了承を願います。 —————————————
○渡海委員長 次に、公安審査委員会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同委員に大場茂行君及び田上穣治君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○渡海委員長 この際、庶務小委員長から、報告のため発言を求められております。これを許します。海部俊樹君。
○海部委員 本日の庶務小委員会において協議決定いたしました案件について、順次御報告いたします。 まず、国会議員の秘書の給料等に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明いたします。 本法律案は、今回の一般政府職員の給与改定に伴い、国会議員の秘書についてもこれと同様の措置を講じようとするものであります。 その第一は、国会議員の秘書に対して、最高月額三千円の範囲内で住居手当を支給しようとするものであります。 第二は、秘書に支給する勤勉手当について、六月支給分を〇・一月分増額し、〇・六月分にしようとするものであります。 第三は、秘書の給料の中に加算されておる調整手当相当額について、二%増額して八%にしようとするものであります。 本法律案は、公布の日から施行し、本年五月一日に遡及して適用しようとするものであります。 次に、国会議員の秘書の給料等支給規程の一部を改正する規程案でありますが、これは住居手当の支給に関し、所要の規定の整備を行なおうとするものであります。 以上、御報告申し上げます。 —————————————
○渡海委員長 それでは、ただいま庶務小委員長から報告のありました国会議員の秘書の給料等に関する法律等の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とし、また、国会議員の秘書の給料等支給規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり改正すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○渡海委員長 次に、ただいま決定いたしました国会議員の秘書の給料等に関する法律等の一部を改正する法律案及び、本日、災害対策特別委員長から緊急上程の申し出があります同特別委員会提出予定の豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案の両案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○渡海委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、中央選挙管理委員会委員及び同予備委員の指名を行ないますが、その指名を議長に一任をする議決の際には、日本共産党が棄権をされるそうでございます。 二番目に、公安審査委員会委員任命の同意の件についておはかりいたします。日本共産党が反対でございます。 次に日程に入りまして、日程第一は、大西公職選挙法特別委員会の理事が御報告になります。修正でございまして、全会一致でございます。 次に、ただいま御決定になりました災害対策特別委員会提出の法案が上がりましたならば、これを緊急上程いたしまして、辻原委員長の趣旨弁明がございます。全会一致でございます。 最後に、議院運営委員会提出の国会議員の秘書の給料等に関する法律等の一部を改正する法律案を緊急上程いたしまして、海部小委員長の御報告がございます。全会一致でございます。 以上でございます。
○渡海委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○渡海委員長 次回の本会議及び委員会は、をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会