議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1970/12/03
会議録
○渡海委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、野田卯一君より、十二月六日から十三日まで八日間、また、岸信介君より、十二月八日から十五日まで八日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○渡海委員長 次に、本日、内閣委員会の審査を終了する予定の国際機関等に派遣される一般職の国家公務員の処遇等に関する法律案及び国家公務員災害補償法等の一部を改正する法律案について、委員長より緊急上程の申し出があります。 右両案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○渡海委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出にかかる公害対策基本法の一部を改正する法律案及び細谷治嘉君外七名提出にかかる環境保全基本法案並びに一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、公害対策基本法の一部を改正する法律案及び一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の趣旨説明は、山中国務大臣が行ない、環境保全基本法案の趣旨説明は、提出者の細谷治嘉君が行ないます。 また、公害対策基本法の一部を改正する法律案の趣旨説明に対しましては、自由民主党の古川丈吉君、日本社会党の島本虎三君、公明党の古寺宏君、民社党の寒川喜一君から、また、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の趣旨説明に対しましては、日本社会党の大出俊君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣等は、お手元の印刷物のとおりであります。
○渡海委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、議員請暇の件についておはかりをいたします。 次に、緊急上程の両案は、天野内閣委員長の御報告がございます。国際機関等に派遣される一般職の国家公務員の処遇等に関する法律案は、修正でございます。両案とも全会一致でございます。 その次に、趣旨説明を聴取する議案につきましては、公害対策基本法の一部を改正する法律案については山中国務大臣、環境保全基本法案につきましては、提出者の細谷治嘉さんの、それぞれ趣旨説明がございまして、ただいま御決定の四人の質疑がございます。 次に、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の趣旨説明並びに質疑がございまして、終わります。 以上でございます。
○渡海委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○渡海委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十二月八日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、次回の理事会及び委員会は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時九分散会