P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
64回国会衆議院1970/11/24

沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

発言数
13
登壇者
2
会派数
1
開催日
1970/11/24

会議録

池田清志自由民主党

○池田(清)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項によりまして、私がしばらく仮委員長といたしまして、この職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。

宇野宗佑自由民主党

○宇野委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、池田清志君を委員長に選任されるよう推薦します。

池田清志自由民主党

○池田(清)委員 ただいまの宇野君の動議に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池田清志自由民主党

○池田(清)委員 御異議なしと認めます。よって、池田清志、私が委員長に互選されました。(拍手)

池田清志自由民主党

○池田委員長 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、当委員会の委員長の重責をになうことに相なりました。まことに感謝にたえません。  御承知のごとく、国会開設八十周年の記念すべき年、また去る十一月十五日、歴史的意義を有する選挙が沖繩で行なわれ、戦後二十五年にして初めて沖繩選出の国会議員を国権の最高の機関にお迎えすることができましたことは、まことにうれしいことであります。現地の人々は申すに及ばず、全国民が深い感銘を覚え、ひとしくお喜びを申し上げておるところであります。  今回新たに委員となられました沖繩選出の国会議員の方々と心をあわせまして、当委員会に課せられた使命を遂行するに遺憾なきを期してまいりたいと念願する次第であります。  委員各位には、沖繩の祖国復帰を目前に、新たな沖繩県づくりになお一そう御努力を賜わりますよう切にお願いをいたしまして、簡単でありますが、一言ごあいさつを終わらしていただきます。(拍手)      ————◇—————

池田清志自由民主党

○池田委員長 これより理事の互選を行ないます。

宇野宗佑自由民主党

○宇野委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

池田清志自由民主党

○池田委員長 ただいまの宇野君の動議に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池田清志自由民主党

○池田委員長 御異議なしと認めます。  よって、委員長は、       大村 襄治君    鯨岡 兵輔君       田中 龍夫君    床次 徳二君       箕輪  登君    川崎 寛治君       中川 嘉美君    小平  忠君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。      ————◇—————

池田清志自由民主党

○池田委員長 なお、沖繩選出の新しい委員を御紹介いたします。  西銘順治君   〔西銘委員起立〕   〔拍手〕

池田清志自由民主党

○池田委員長 國場幸昌君。   〔國場委員起立〕   〔拍手〕

池田清志自由民主党

○池田委員長 上原康助君。   〔上原委員起立〕   〔拍手〕

池田清志自由民主党

○池田委員長 本日はこれにて散会いたします。    午後二時五十五分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗