農林水産委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1970/02/19
会議録
○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび、はからずも農林水産委員長を仰せつかったのでございますが、はなはだ微力でございまして、理事並びに委員の皆さま方の御支援、御協力をいただきまして、全力を尽くしてこの重責を果たしたいと存じます。何とぞ皆さま方の格段の御協力を衷心からお額い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手) 任田前委員長から発言を求められております。任田君。(拍手)
○任田新治君 約一年間の委員長の席でございましたが、まことにつたない運営でございまして、にもかかわらず、委員各位のあたたかい御協力を得まして、大過なく過ごすことができたように思います。ここにつつしんで厚く御礼を申し上げる次第でございます。 なお、引き続いて当委員会におるわけでございます。相変わらず御交誼のほどをよろしくお願いいたします。 まことに簡単ですが、ごあいさつにかえます。(拍手)
○委員長(園田清充君) 宮崎農林政務次官から発言を求められておりますので、これを許可いたします。宮崎農林政務次官。(拍手)
○政府委員(宮崎正雄君) 一月二十日に農林政務次官を拝命いたしました。まことに微力ではございますけれども、皆さま方の御指導と御協力をいただきまして、職務を果たしたいと存じております。どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(園田清充君) 次に委員の異動につき御報告申し上げます。 去る一月二十日、足鹿覺君が委員を辞任され、その補欠として前川旦君が選任されました。 また二月十三日、杉原一雄君、鶴園哲夫君及び矢山有作君が委員を辞任され、その補欠として北村暢君、川村清一君及び村田秀三君が選任され、翌十四日、宮崎正雄君、栗原祐幸君及び温水三郎君が委員を辞任され、その補欠として小林国司君、鈴木省吾君及び青田源太郎君が選任されました。
○委員長(園田清充君) これより理事の補欠選任についておはかりいたします。 委員の異動に伴い、理事に二名欠員を生じておりますので、この際理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(園田清充君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に亀井善彰君及び北村暢君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会 —————・—————