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63回国会参議院1970/02/14

沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

発言数
13
登壇者
4
会派数
2
開催日
1970/02/14

会議録

伊藤五郎自由民主党

○理事(伊藤五郎君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  山本委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。  まず、委員の異動について御報告申し上げます。  昨日、沢田政治君が委員を辞任され、その補欠として矢山有作君が委員に選任されました。  また本日、内田芳郎君が委員を辞任され、その補欠として塚田十一郎君が委員に選任されました。     —————————————

伊藤五郎自由民主党

○理事(伊藤五郎君) 次に、委員長辞任の件についておはかりいたします。  先ほど申し上げましたように、山本君から委員長辞任願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤五郎自由民主党

○理事(伊藤五郎君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。  山本前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。

山本茂一郎自由民主党

○山本茂一郎君 昨年一月、委員各位の御推挙によりまして本特別委員会の委員長に就任いたしました。  自来一年有余にわたり、沖縄及び北方問題につきまして微力を尽くしてまいりました。その間、委員各位に対しましては、何かと御迷惑をおかけしたこともあろうかと存じますが、大過なくこの大役を果たすことができましたことは、ひとえに委員各位の御指導と御協力のたまものと深く感謝いたしております。ここにつつしんでお礼のことばを申し上げます。  まことに簡単ではございますが、これをもちまして委員長辞任のごあいさつといたします。(拍手)     —————————————

伊藤五郎自由民主党

○理事(伊藤五郎君) これより委員長の補欠選任を行ないます。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

川村清一日本社会党

○川村清一君 委員長の選任につきましては、投票の方法によらないで、委員長代理にその指名を一任することの動議を提出いたします。

伊藤五郎自由民主党

○理事(伊藤五郎君) ただいまの川村君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤五郎自由民主党

○理事(伊藤五郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に塚田十一郎君を指名いたします。     —————————————   〔塚田十一郎君委員長席に着く〕

塚田十一郎自由民主党

○委員長(塚田十一郎君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆さま方の御推挙によりまして本特別委員会の委員長に選任されました。まことに光栄に存じます。  沖縄、北方問題、ともに一段と重要さを加えてきておりますこの時期にあたり、委員長の職責を汚すことになりました。責任の重大を感ずる次第であります。  委員会の運営につきましては、まことにふなれでございますので、委員の皆さま方に何かと御迷惑をおかけすることもあろうかと存じます。何とぞ皆さま方の御指導、御協力を得まして公正、円満な運営を期したいと存じます。  よろしくお願い申し上げます。(拍手)     —————————————

塚田十一郎自由民主党

○委員長(塚田十一郎君) 引き続き理事の辞任及び補欠選任についておはかりいたします。  鶴園君から理事辞任願いが提出されておりますので、これを許可することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚田十一郎自由民主党

○委員長(塚田十一郎君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。     —————————————

塚田十一郎自由民主党

○委員長(塚田十一郎君) 鶴園君の辞任に伴い理事が一名欠員となりましたので、その補欠選任を行ないたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例によりまして委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚田十一郎自由民主党

○委員長(塚田十一郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に川村清一君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時五十一分散会

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