文教委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1970/02/17
会議録
○八木委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび私が当文教委員会の委員長に就任いたしました。皆さんとは深いなじみでございますし、たいへん日ごろからごじっこんをいただいておりますが、七〇年代に入ったこの際、また新しく国会が再開するにあたりまして、話し合いを基調にして実入りのいい委員会の建設をいたしたいと思いますので、格段の御協力をお願いいたします。 何とぞ皆さんの御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。 簡単でありますが、ごあいさつにかえます。 ————◇—————
○八木委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いまして、その数を八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 それでは、 久野 忠治君 久保田円次君 河野 洋平君 櫻内 義雄君 谷川 和穗君 小林 信一君 有島 重武君 麻生 良方君をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
○八木委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 一、文教行政の基本施策に関する事項 二、学校教育に関する事項 三、社会教育に関する事項 四、体育に関する事項 五、学術研究及び宗教に関する事項 六、国際文化交流に関する事項 七、文化財保護に関する事項 以上各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面よりの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中、国政に関する調査を行ないたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八木委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 ————◇—————
○八木委員長 この際、西岡文部政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。西岡文部政務次官。
○西岡政府委員 このたび文部政務次官に就任をいたしました。 皆さま方の御指導を心からお願いいたします。(拍手)
○八木委員長 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十二分散会