農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1970/02/17
会議録
○草野委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび皆さまの御推挙によりまして、はからずも私が農林水産委員長の重責をになうことになりました。本委員会の使命にかんがみまして、その職責はまことに重かつ大であります。委員会の運営につきましては何ぶんにもふなれではございますが、幸い本委員会には練達たんのうなる委員各位がおられますので、皆さま方の格別な御協力を賜わりまして、委員会の円滑なる運営をはかり、大過なくその職責を果たしたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○草野委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数は八名とし、その選任につきましては、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○草野委員長 御異議なしと認めます。 よって委員長は、 安倍晋太郎君 小沢 辰男君 仮谷 忠男君 丹羽 兵助君 三ツ林弥太郎君 芳賀 貢君 山田 太郎君 小平 忠君をそれぞれ理事に指名いたします。 —————————————
○草野委員長 国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、 一、農林水産業の振興に関する事項 二、農林水産物に関する事項 三、農林水産業団体に関する事項 四、農林水産金融に関する事項 五、農林漁業災害補償制度に関する事項以上の事項について、衆議院規則第九十四条により、議長に対し国政調査の承認を求めることといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○草野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、その手続につきましても、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○草野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう取り計らいます。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十七分散会