議院運営委員会 第23号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1970/05/07
会議録
○渡海委員長 これより会議を開きます。 まず、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、自由民主党の西村直己君、日本社会党の江田三郎君、公明党の正木良明君及び民社党の曽祢益君から、国際情勢に関する緊急質問が、それぞれ提出されました。 右各緊急質問は、本日の本会議において行なうこととし、質問の順位は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の順序で行ない、質問時間は、日本社会党の質問者については三十分、自由民主党、公明党及び民社党の質問者については、それぞれ二十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 質問者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○渡海委員長 なお、日本共産党からの緊急質問につきましては、御遠慮願うこととなりましたので、御了承願います。 —————————————
○渡海委員長 次に、本日大蔵委員会の審査を終了する予定の清酒製造業の安定に関する特別措置法案、また、同委員会から提出される予定の閉鎖機関令等の規定によってされた信託の処理に関する法律の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右両案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○渡海委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三は、福井運輸委員長の御報告がございます。全会一致でございますが、日程第三は承認案件でございますので、日程第一、第二と第三は各別に採決を行ないます。 次に、日程第四ないし第六は、倉成社会労働委員長の御報告がございます。日程第四と第五は日本社会党、日本共産党が反対、日程第六は全会一致でございますが、日本共産党が棄権でございます。したがいまして、採決は日程第四、第五と第六は各別に行ないます。 次の日程第七は、天野内閣委員長の御報告がございます。修正でございます。日本社会党、日本共産党が反対でございます。 日程第八ないし第十二は、田中外務委員長の御報告がございます。日程第八は全会一致、日程第九ないし第十二は日本共産党が反対でございますので、採決は二つに分けて行ないます。 次に、日程第十三は、草野農林水産委員長の御報告がございます。修正でございます。日本社会党、日本共産党が反対でございます。 日程第十四は、委員長提出の法案でございますので、委員会の審査を省略して、金丸建設委員長の趣旨弁明がございます。全会一致でございますが、日本共産党が棄権でございます。 次に、ただいま決定になりました緊急上程の両案は、毛利大蔵委員長の御報告がございます。清酒製造業の安定に関する特別措置法案は修正で、日本共産党が反対。次の委員長提案にかかる法案は全会一致でございますが、日本共産党が棄権でございます。採決は各別に行ないます。 ここで本会議は休憩に入りまして、午後四時に再開をしました後に、ただいま御決定のありました国際情勢に関する緊急質問、四名の方から、順次質問が行なわれます。 以上でございます。
○渡海委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○渡海委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明八日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会