議院運営委員会 第13号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1970/03/30
会議録
○渡海委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、土地調整委員会委員及び中央更生保護審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君をそれぞれ任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
○渡海委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○渡海委員長 次に、本日予算委員会の審査を終了する予定の昭和四十五年度一般会計暫定予算、昭和四十五年度特別会計暫定予算及び昭和四十五年度政府関係機関暫定予算について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各件は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○渡海委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についておはかりをいたしますが、土地調整委員会の委員につきましては、日本共産党が反対でございます。中央更生保護審査会委員は、全会一致でございますが、日本共産党は棄権をされるそうでございます。 次に、ただいま決定になりました暫定予算三案につきまして、中野予算委員長の御報告がございます。起立採決で採決をいたします。 次に、日程に入りまして、日程第一は、高橋法務委員長が御報告をされまして、全会一致でございます。 日程第二は、八田商工委員長の御報告がございまして、全会一致でございます。 日程第三は、山下大蔵委員会理事の御報告がございまして、全会一致でございます。 日程第四は、菅地方行政委員長の御報告がございまして、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の各党が反対でございます。 以上であります。
○渡海委員長 それでは、本会議は、予算委員会散会後、午後六時半ごろを目途に、各党に連絡の上、開会することといたします。 —————————————
○渡海委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる四月二日木曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 —————————————
○渡海委員長 次に、事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 このたび、運輸委員会の専門員小西真一君、予算委員会の専門員大沢実君及び管理部副部長松井得平君から、一身上の都合により退職したいとの願い出がありました。三君の退職につきまして御承認をお願いいたします。 なお、専門員の後任としまして、運輸省船員中央労働委員会事務局長の鎌瀬正巳君を運輸委員会の専門員に、また予算委員会調査室の主任調査員である野路武敏君を予算委員会専門員に任命し、それぞれ調査室長にいたしたいと思いますので、どうぞ御承認をお願い申し上げます。
○渡海委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありました事務局の人事承認の件は、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○渡海委員長 次に、国会職員に対する賄雑費支給の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 国会職員の給与等に関する規程第十三条の規定によりまして、開会中における国会事務の状況に従って、毎年度末に賄雑費を支給しておりますが、本年も昨年と同様に支給いたしたいと存じます。 なお、国立国会図書館職員、裁判官訴追委員会事務局職員及び裁判官弾劾裁判所事務局職員についても、昨年と同様これを支給いたしたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。
○渡海委員長 それでは、賄雑費支給の件は、事務総長から説明のありましたとおり決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十一分散会