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63回国会衆議院1970/03/20

議院運営委員会 第11号

発言数
8
登壇者
2
会派数
1
開催日
1970/03/20

会議録

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 これより会議を開きます。  本日、予算委員会の審査を終了する予定の昭和四十五年度一般会計予算、昭和四十五年度特別会計予算及び昭和四十五年度政府関係機関予算、法務委員会の審査を終了した裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、大蔵委員会の審査を終了した空港整備特別会計法案及び国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案、建設委員会の審査を終了した河川法施行法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右各件は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました予算三件に対し、日本社会党の細谷治嘉君外八名から、昭和四十五年度一般会計予算、昭和四十五年度特別会計予算及び昭和四十五年度政府関係機関予算につき、撤回のうえ編成替えを求めるの動議が提出される予定になっております。  本動議の趣旨弁明は、提出者の細谷治嘉君が行なうこととなっております。  また、ただいまの予算三件及び日本社会党提出の動議に対し、自由民主党の田中正巳君、日本社会党の久保三郎君、公明党の相沢武彦君、民社党の栗山礼行君及び日本共産党の谷口善太郎君から、討論の通告があります。  討論時間は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の討論者についてはおのおの二十分以内、日本共産党の討論者については十分以内とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、採決は、動議につきましては起立で行ない、予算三件につきましては記名投票で行ないます。     —————————————

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 次に、本日の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 まず最初に、予算三案を緊急上程をしていただきまして、三案につきまして中野予算委員長の御報告がございまして、次に、細谷さんから、日本社会党の組み替え動議につきまして趣旨弁明がございます。次に、討論に入りまして、まず自由民主党の田中さんから、予算三案に賛成、日本社会党の動議に反対の討論がございます。次に、日本社会党の久保さんから、予算原案に反対、組み替え動議に賛成の討論がございます。次に、公明党の相沢さん、民社党の栗山さんが、それぞれ原案、動議ともに反対の討論をされます。最後に、日本共産党の谷口さんが、原案反対、組み替え動議賛成の討論をされます。次に、採決につきましては、日本社会党の組み替え動議につきましては起立採決でございます。自由民主党、公明党、民社党が反対でございます。最後に、三案を一括して記名投票を行ないまして、予算の議事が終わりましたところで日程に入りまして、日程第一は、天野内閣委員長の御報告がございます。日本共産党が反対であります。日程第二は、池田沖繩及び北方問題特別委員長の御報告がございまして、日本共産党が反対でございます。日程第三は、菅地方行政委員長の御報告がございまして、日本社会党、日本共産党が反対であります。次に、法案の緊急上程は、まず法務委員会の裁判所職員定員法の一部を改正する法律案は、高橋法務委員長の御報告がございまして、日本共産党が反対でございます。次に、大蔵の両案につきまして、毛利大蔵委員長の御報告がございます。空港整備特別会計法案につきましては日本共産党が反対、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案につきましては全会一致でございますので、この採決は分けて行なうことになります。最後に、建設委員会の河川法施行法の一部を改正する法律案は、金丸建設委員長の御報告がございまして、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党が反対でございます。  以上であります。

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 それでは、本会議は、午後三時二十分予鈴、午後三時三十分から開会することといたします。     —————————————

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十六日木曜日午後二時から開会することといたします。  また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後二時九分散会

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