議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1970/03/10
会議録
○渡海委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出にかかる農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、両案に対する質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右両案の趣旨説明は倉石農林大臣が行ない、これに対して、日本社会党の松沢俊昭君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○渡海委員長 次に、福田大蔵大臣から、昭和四十三年度決算の概要について発言の通告が参っております。 本件は、本日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右の発言に対し、日本社会党の華山親義君、公明党の鳥居一雄君及び民社党の吉田賢一君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。日本社会党、公明党及び民社党要求 昭和四十三年度一般会計歳入歳出決算 昭和四十三年度特別会計歳入歳出決算 昭和四十三年度国税収納金整理資金受払計算書昭和四十三年度政府関係機関決算書 質疑 総、大、文、通 華山 親義君(社) 総、大、自、建 鳥居 一雄君(公) 総、大、行管、経企 吉田 賢一君(民社)
○渡海委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、農地、農協法について倉石農林大臣の説明がありまして、松沢さんの質疑が行なわれます。次に、昭和四十三年度決算の概要につきまして、福田大蔵大臣の発言の後、華山さん、鳥居さん、吉田さんの順序で質疑がございます。 以上でございます。
○渡海委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○渡海委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十二日木曜日に開会することとし、開会時刻は、追って協議の上、公報をもってお知らせすることといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 —————————————
○渡海委員長 次に、事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 このたび、大蔵委員会の専門員抜井光三君から、一身上の都合により退職したいとの願い出がございました。同君の退職について御承認をお願いいたします。その後任といたしまして、同委員会調査室勤務の主任調査員である末松経正君を大蔵委員会の専門員に任命し、調査室長にいたしたいと思いますので、何とぞ御承認を願います。
○渡海委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありました事務局の人事承認の件は、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会