議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1970/03/02
会議録
○渡海委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、宇宙開発委員会委員、公正取引委員会委員及び日本銀行政策委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君をそれぞれ任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
○渡海委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○渡海委員長 次に、本日予算委員会の審査を終了する予定の昭和四十四年度一般会計補正予算及び昭和四十四年度特別会計補正予算、また、本日地方行政委員会から提出される予定の地方自治法の一部を改正する法律案及び地方公営企業法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案件は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○渡海委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました補正予算二件に対し、日本社会党の西宮弘君、公明党の中野明君及び民社党の河村勝君から、反対討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、日本共産党の討論は、ただいま申し出がありましたが、これは御遠慮を願うことにいたします。 なお、補正予算の採決は、起立採決で行ないます。 —————————————
○渡海委員長 次に、昭和四十四年度衆議院予備金支出の件についてでありますが、昭和四十三年十二月二十七日から昭和四十四年十二月二日までの間において本院予備金から支出した金額の内訳は、お手元の印刷物のとおりであります。
○渡海委員長 本件は、本日の本会議において報告し、承諾を求めることとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました —————————————
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました
○渡海委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についておはかりいたしますが、人事官、宇宙開発委員と日本銀行政策委員については日本共産党が反対、公正取引委員会の委員については日本共産党が棄権だそうでございますので、採決は二つに分けて行なうことになります。次に、補正予算につきましては、中野予算委員長の報告がございまして、反対討論が西宮さん、中野さん、河村さんの順序で行なわれます。採決は起立でございまして、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党が反対でございます。次に、地方行政委員会の二法案につきましては、菅委員長から趣旨弁明がございまして、これは全会一致でございます。最後に、庶務小委員長から衆議院予備金支出の承諾案の説明がございます。 以上でございます。
○渡海委員長 それでは、本会議は、予算委員会散会後、午後四時三十分ごろを目途に、各党に連絡の上、開会することといたします。 —————————————
○渡海委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる五日木曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十二分散会