議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 21 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1969/12/02
会議録
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。 日本放送協会経営委員会委員、日本電信電話公社経営委員会委員の任命に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。木村郵政政務次官。
○政府委員(木村睦男君) 日本放送協会経営委員会委員池松文雄君は、昭和四十四年八月六日死去いたしましたが、同君の後件として工藤信一良君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、日本放送協会経営委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されますようお願いいたします。 ————————————— 次に、日本電信電話公社経営委員会委員谷口孟君は、昭和四十四年九月二十五日死去いたしましたが、同君の後任として武田満作君を任命いたしたいので、日本電信電話公社法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い学識と豊富な経験を有する者でありますので、日本電信電話公社経営委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
○委員長(徳永正利君) 別に御発言もなければ、本件につき、同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(徳永正利君) 次に、国会議員互助年金法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、本案の内容につき、事務総長の説明を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 便宜、私から、国会議員互助年金法等の一部を改正する法律案について、その内容を御説明申し上げます。 まず、国会議員互助年金法の一部改正でございますが、これは、昭和三十七年九月三十日以前に退職し、もしくは死亡した国会議員、またはこれらの方々の遺族に対する互助年金の年額を、昭和三十七年十月一日における歳費年額を基礎とした額に改めるものでございまして、これに伴い納付金も現行の百分の四・七から百分の五・三に改める等、所要の改正を行なわんとするものであります。 ————————————— 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正でございますが、これは、国会議員の期末手当の支給時期を、政府職員と同様に改めようとするものでございます。 なお、議員歳費、秘書給料のべースアップは、本年の六月から実施されることになりますが、すでに六月に支給されました議員の期末手当及び秘書の期末、勤勉手当については、このベースアップは影響させないとの特例を附則で規定しております。 本法案の施行期日は、互助年金法改正については、昭和四十五年一月一日からとし、その他のものについては公布の日からといたしております。 以上でございます。
○委員長(徳永正利君) 別に御発言もなければ、これより採決を行ないます。 本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(徳永正利君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、慣例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、国会職員の給与等に関する規程等の一部改正に関する件を議題といたします。事務総長。
○事務総長(宮坂完孝君) 国会職員の給与等に関する規程等の一部を改正する規程案につきまして、その内容を御説明申し上げます。 本案は、今国会に提出されております一般職及び特別職の給与法等の一部改正案に準じまして、国会職員の給料等を増額改定いたすものでございます。 今回の増額改定は、本年六月に支給された勤勉手当に関する部分を除き、本年六月一日から適用することといたしております。 本規程は、一般職及び特別職の給与法の改正に準じて改正するものでございますから、これらの改正案が成立いたしました後に制定することになるわけでありますが、事前に本委員会の御承認を得たいと存ずる次第でございます。
○委員長(徳永正利君) 本件につきましては、ただいま説明のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 内閣委員会外土二委員会から、お手元の資料のとおり調査承認要求書が提出されております。これらの調査承認要求に対し、承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、本委員会の継続審査要求の件についておはかりいたします。 閉会の場合においても、本委員会といたしましては、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について、継続審査要求書を議長に提出することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、継続審査要求及び継続調査要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 ただいま決定されました本委員会の継続審査要求を含めまして、お手元の資料のとおり、各委員長から要求書が提出されております。 各委員長要求のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、本委員会所管事項の取り扱いに関する件についておはかりいたします。 閉会の場合においても、本件につきましては、特に重要なものを除き、その処理を委員長または小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。暫時休憩いたします。 午前十一時二十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————