議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 21 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1969/12/01
会議録
○塚原委員長 これより会議を開きます。 まず、国務大臣の演説についてでありますが、国務大臣の演説は、前回決定のとおり、本日の本会議において、内閣総理大臣の所信についての演説を行ないます。 —————————————
○塚原委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、前回決定のとおり、明二日の本会議において、まず自由民主党の川島正次郎君、次に日本社会党の成田知巳君、次に民社党の西村榮一君、次いで公明党の竹入義勝君の順序で行ないます。 なお、質疑者の要求大臣は、総理大臣だけであります。 —————————————
○塚原委員長 次に、本日の内閣、地方行政、法務、大蔵、文教、社会労働、農林水産の各常任委員会並びに沖繩及び北方問題に関する特別委員会において審査を終了した、また終了する予定の各法律案について、各委員長から緊急上程の申し出がありましたならば、各案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
○塚原委員長 次に、国会議員互助年金法等の一部を改正する法律案起草の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず第一点は、国会議員の互助年金法で現在九万円、十三万円、十三万五千円の年金を受けておられる国会議員に、このたびの年金法等の改正に伴いまして十四万円まで底上げするというものが一点でございます。 もう一つは、公務員の給与改定に伴いまして、国会議員は当然にスライドで上がるわけでございますが、そのままにしておきますと、六月の期末手当分が一カ月入ります関係で、これをはねるための改正でございます。
○塚原委員長 それでは、事務総長から説明のありました国会議員互助年金法等の一部を改正する法律案につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出とし、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○塚原委員長 次に、国会職員の給与等に関する規程等の一部改正の件についてでありますが、本件について事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 国会職員の給与規程につきましては、議運の決定によりまして両院議長がこれを定めるということになっておるわけでございますが、一般職並びに特別職の給与改定に伴いまして、これと全く同じものでございます。ただ、わがほうには速記職という特別のものがございまして、その給料表等を現在つくっておりますものですから、このたびにおきましては、議長並びに議運の委員長に御一任をいただきまして、同様のものをつくりたいと思っております。
○塚原委員長 それでは、本件は、事務総長の説明のとおり、その取り扱いは、議長並びに委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○塚原委員長 次に、国立国会図書館組織規程の一部改正の件についてでありますが、お手元に配付してあります改正案について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 便宜私から申し上げますが、静嘉堂文庫というのが、図書館との寄託契約で図書館の一部でやっておりましたが、今度独立しまして、財団法人として運営していくということになりましたのに伴いまする図書館の組織規程の改正でございます。これと同様な案件は、前に大倉山図書館につきましてもすでに御処置を願っておりますので、よろしくお願いいたします。
○塚原委員長 ただいま事務総長から説明のありました国立国会図書館組織規程の一部改正の件は、これを承認することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○塚原委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 先ほど委員長からお話のありました、内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、大蔵委員会、文教委員会、社会労働委員会、農林水産委員会及び、沖繩及び北方問題に関する特別委員会から上がってまいります法案につきまして、順次緊急上程をお願いいたしまして、その後、ただいま御決定になりました国会議員互助年金法の一部改正案につきまして、議運委員長提出の法案の上程がございます。それが済みましたところで、内閣総理大臣の所信の表明に入ります。 以上でございます。
○塚原委員長 それでは、本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会することといたします。 —————————————
○塚原委員長 それでは、本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会することといたします。
○塚原委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十三分散会