沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1969/11/29
会議録
○臼井委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○宇野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中村寅太君を委員長に選任せられるよう推薦いたします。
○臼井委員 ただいまの宇野君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○臼井委員 御異議なしと認めます。よって、中村寅太君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長中村寅太君に本席を譲ります。 〔中村委員長、委員長席に着く〕
○中村委員長 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙により、重ねて本特別委員会の委員長の重責をになうことになりました。まことに光栄に存じます。 沖繩の祖国復帰が一九七二年中に達成されることに日米両国間で合意を見ました今日、当委員会の使命はまことに重大なるものがあると存じます。何とぞ練達なる委員各位の御支援と御協力を賜わりますようお願い申し上げます。 ————◇—————
○中村委員長 これより理事の互選を行ないます。
○宇野委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○中村委員長 ただいまの宇野君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、 宇野 宗佑君 臼井 莊一君 小渕 恵三君 本名 武君 八木 徹雄君 川崎 寛治君 美濃 政市君 永末 英一君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十二分散会