本会議 第9号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1969/03/05
会議録
○議長(重宗雄三君) 諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。 この際、おはかりいたします。 藤原道子君から病気のため十日間、松下正寿君から海外旅行のため、来たる八日から十七日間、それぞれ請暇の申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。よって、いずれも許可することに決しました。 —————・—————
○議長(重宗雄三君) 日程第一、昭和四十三年産米穀についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長丸茂重貞君。 〔丸茂重貞君登壇、拍手〕
○丸茂重貞君 ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、衆議院大蔵委員長提出によるものでありまして、昭和四十三年産米穀につき、出荷調整措置の実施を円滑にするため、いわゆる遅出し奨励金による所得には所得税及び法人税を課税しないこととし、あわせて、事前売り渡し申し込みに基づいて政府に売り渡した者に対する所得税及び法人税の負担を軽減するため、玄米換算六十キログラム当たり二百八十円を非課税とするものであります。これに伴う昭和四十三年度の減税額は、国税約十四億円と見込まれております。 委員会における質疑の詳細は、会議録によって御承知願いたいと存じます。 質疑を終了し、討論なく、採決の結果、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上御報告申し上げます。(拍手)
○議長(重宗雄三君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よって、本案は全会一致をもって可決せられました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時六分散会